イジメ
私がブログを書くと決めた時、思い出したくない過去も
全て打ち明けようって二人で決心した
だから書いてみようかな
私も昔 イジメを経験してる
中1の時にパシリにされてた
皆で夜中にコンビニに行き 先輩が
「お前 酒パクってこいよ!」っていう
それを断ろうとすると木刀で殴るって言われるし
ボコボコに殴られるから怖くて断れなくて
先輩の言いなりになってた ずっと
酒にトラウマがある 酒を見ると気持ち悪くなる
酒をパクらせられてた私はそこから酒が嫌いになった
それは今でも変わらない 今でも飲めない私がいる
過去にイジメを経験してるっていうと
皆が驚く 私がイジメ受けてたなんか信じられないみたい 笑
そんな中1を過ごし、中2の時に母親が私の実父と再婚をした
それで中2の時に転校をすることになった
実父は 私がイジメを受けていた事知ってたから
私が学校に行く前に父が一番にしたこと
父は暴走族の総長を呼んで自分の娘だ!って紹介しまくったの
ある日、父の若い衆で中国人の人がいた
その人が私を呼び出し刃物屋さんに連れて行く
その中国人の男が、
イジメられない方法 一つだけ教えてくれるって言う
男は大きいカッターを買って 私に渡す
私は心の中で(どうせ相手を刺せっていうんだろうな)って思ってた
そしたら男は「これで自分を切れ!」って言うの
自分を切る!?え??無理だよ!!って本当に焦った
でも男は続けて言う
「相手の前で自分を切って血をそいつらに見せろ!」って
私にそんな度胸もないから無理な事だけど、一応カッターだけは貰った
そんな事がありながら初登校 でもやっぱりイジメはあるの
私を見ながらコソコソ言う女子
明らかに悪口だよね それでも我慢する私
親に言うなんか情けないと思うから言わないで我慢する日々
でも、どっかで堪忍袋が切れたんだよ
学校の帰り道に二人の女子が私を見てコソコソ耳元で喋ってる
私は無視して帰ろうと思ったけど キレてる私は頭真っ白
自分のカバンを道に投げつけ その女子の所に向かい
そいつの胸ぐら掴んで私は言ったの
「お前ら 私に文句あるなら面と向かって言え!」って
うん。本当にここからだよ。私が変わったの。
不良になろうと決意した瞬間だった
その目的は昔 私をイジメた奴らを謝らせるため
不良になる理由 目的はこれだった。
自分から不良のグループを探しに夜中に歩き回った
何十人と来ようが私は一人で行く
父に「不良になるんだったら名前が通れるぐらいになれ!」って言われた
だから私の顔を知らない奴でも私の名前だけは知ってる
名前を言えば私だとわかる
レディースには入らなかったけど私の名前だけは通る
総長でも挨拶してくる
名前を通した
それで前の学校にいた子から電話が鳴った
私を当時イジメた子からだった
「すごい不良の子がいるって噂があったんだ?名前聞いたから もしかしてと思って」
これを待ってた私。 続けて その子は言う
「どうして不良になったの?」
私はいう
「あんたを謝らせるため」
その子は泣きじゃくった
私が許すまで何回 何十回 何百回でも謝るって
土下座もするからと泣きながら ずっと謝ってた
私は目的を果たす事ができた
もう 頑張る必要もなくなった私
だから不良から足を洗った
0コメント