<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>こそだて</title><link href="https://bff-2016.amebaownd.com"></link><subtitle>二年前の出会いから、深く固く結ばれた二人。&#xA;&#xA;共に子育てをしていく大変さ、孤独さ、それでも負けずに立ち向かう姿。&#xA;&#xA;ママ友とは違う、親友と呼べる友達。&#xA;&#xA;私たち二人が失敗してきた過去。　失敗したからこそ分かったこと。&#xA;&#xA;そんな二人の親友とのブログです。</subtitle><id>https://bff-2016.amebaownd.com</id><author><name>bff-2016</name></author><updated>2017-04-24T08:59:03+00:00</updated><entry><title><![CDATA[居酒屋と私との仲間の絆]]></title><link rel="alternate" href="https://bff-2016.amebaownd.com/posts/2302671/"></link><id>https://bff-2016.amebaownd.com/posts/2302671</id><summary><![CDATA[なんかさ。不良っていうと、よくコンビニとか路上とかにいる不良をいうけど。私は居酒屋とかバーとか地元だったら何処でも行けたのよ（笑）そこの居酒屋と私の話をしようかな。初めて、そこの居酒屋に行ったのは私が、まだ中２の頃だったな。かなねぇも１６歳だったよね（笑）いつしか毎日のように、そこの居酒屋に通うようになった。いつも居酒屋で話す話題は、かなねぇの失恋の話ばっかりだった閉店まで二人でよく語り合ったよね。最初は居酒屋の店員も「まだ帰らないのか」みたいな顔していたけれどもだんだんと私たちの名前を覚えて。いつもは「いらっしゃいませー！」って行くというんだけれども、ある日から「おかえりー！」って居酒屋の皆で大声で言ってくれた。私たちにとって、もう一つの家って感じになってたんだよね。それが私達も、今度は行かないと心配させてしまうからっていう感じに顔を出すようになった。居酒屋閉店までいつもいる私達に従業員みんなが「これから皆で朝ごはんだから食べよ！」って誘ってくれた時は嬉しかったな。朝ご飯って食べないから、朝ご飯がこんなに美味しいなんて初めて知ったそして皆で食べるご飯がこんなに美味しい事を私は知った。居酒屋に毎日いる私達は他のお客からも一目置かれるようになって。頼んでもないのに、いるだけで色んな席の人から料理をご馳走してくれた。「これ頼んでないよ！」っていうと、「あちらの席からです」って、刺身とかね。二人で頼むメニューってフライドポテトと軟骨唐揚げのみだもんね（笑）（お酒はボトルを入れてるので　笑）私達のテーブルは、いつしか、どの客よりも豪華な料理が並ぶようになった。そんな、ある日。。お金がなくて行けれない日があったのよ。かなねぇとも「今日はやめとこう」って話をしたそしたら０時過ぎかなー。居酒屋から電話がかかってきて。「今日こないの？」って店長からだった正直に事情を話すと、「常連客の山ちゃんっていう客が呼んでるから来てよ！」っていうから、一杯だけならって行ったこともあった。私達が行かなくても呼んでくれる、そんな居酒屋だった私の親は私が毎日のように、そこの居酒屋に行ってるのを知っていたかなねぇと、いつものように居酒屋に行くと店長が暗い顔して「すまん。せいこちゃんを入れるわけにはいかないんだ！」って言ってきた事情を説明しろ！といっても店長は口を開こうとしない。店長は「外でちょっと話そう」というから店から出た私は店長に言った「未成年だからか？怖くなったのか？」って言うと首を横に振った私は自然と涙が溢れていた。「家族じゃねーのかよ！店長！私の親だろ！あんたは左右されんのか！店長の心の声を聞かせてくれよ！」と店長に叫んだそんな私を見て、かなねぇも泣いてる。５０歳を過ぎてる店長も泣いていた。「せいこちゃんに来てほしいよ！俺だって！ただいまー！っていう声聞きたいよ！でも俺は、せいこちゃんの親に言われたらどうしようもないんだ」って店長も叫んだ。「その声だよ聞きたかったのは店長ありがとう。わかった」と私は言った。。かなねぇだけは行けるって聞いたときは私は良かったって心から思った。でもやっぱり、かなねぇだよね「せいこが居酒屋行けれないんだったら、私も行かない」ってありがとうっていう気持ちでいっぱいになったよ私のことで迷惑かけてしまった申し訳なさしかなかった。親に怒鳴りに行っても余計にこじらせると分かっていた私。だから何処で何をしてるのか誰といるのか親に言わなくなったいつしか家に帰ることも少なくなった。「あんた最近、何処で何をしてるの？」と母は聞くけれども返答も何もしなかったこの時この事から私の敵は父親に変わったやっと父が出てきた。「お前は未成年なんだ。未成年が居酒屋にいるなんて親として許せるか！」と私に言ってきた。私にとっての怒りが込み上げた。真面な親だったら、そうやって言うでしょ今更、親の顔するなよ。これしか私の頭はないし。私の家族、傷つけやがってと私は怒りに変わった。「働いた金は家にも入れてるわ！お前らに養ってもらってねーわ！私は自分で生きてるんだよ！何処にいようが誰といようが　あんたらに言う義務なんてねーんだよ。よーく考えてみろ！私が可愛く居酒屋で飲んでるほうが可愛いんじゃねーの？何処で何をしてるか不安だろう！でも居酒屋で飲んでるって分かってんだったら、お前らにとって安心なんじゃねーのかよ！だったら居酒屋に感謝しろよ！」そこで初めて居酒屋の件の話を私は口に出した。うちの親は私に逆らう事もできない親。「せいこの言ってる通りかもしれない。あの子が何をしてるのか不安で眠れない」「余計に怒らせて何をするのか怖い」そうやって父と母は話している。そんな会話して数日経った頃「おい。俺達は親だから、お前が行く居酒屋に行くのは許されない。俺達は、もう行くこともしない。皆で釜の飯食った仲間なんだろう？お前の仲間、家族という奴に頭を下げたから。帰ってやれ！」と父が言ったその日の夜　かなねぇと居酒屋に行った。でも迷惑かけてしまったから不安な顔して居酒屋の扉を二人で開けたそしたら、皆が笑顔で「おかえりー！」って言ってくれて私達は笑顔になった店長の話によると父が出向きこうやって言ったらしい。「うちの娘にとって、ここが家みたいなんです。親の私達は恥になると思いますが娘を一つよろしくお願いします」と娘達が来た時の為にボトルを２本入れて帰ったと聞いた私達と会えることを楽しみにして来ている客も残念がってた事店が暗く従業員も暗い顔していた事そういうのを父と話したり私にも話してくれた店長。でも仕事が忙しくて行くことさえ出来なくなってきたときその居酒屋が潰れた。ある時、友達と２０００円握りしめて朝まで飲むかーって言ってたのまぁコンビニで酒買って学校で飲むのが、うちらの日課になってたからね（笑）酒買おうとしてコンビニの前で一服してた時　コンビニの裏でゴソゴソ誰かいる！っていうから「んなことねーよ！」って言っても「絶対いる！」っていうから見に行った私。すると、そこの居酒屋で働いていた従業員のたっちゃんだった。「たっちゃん何してんだよー」って言った私でも、すぐにたっちゃんの顔を見た瞬間、全て分かった私私に言い訳しようとしていた。たっちゃん「せいこちゃんにこんなとこ見られちまったなー。女房と喧嘩したんだよ」とか言葉を放った瞬間、私はたっちゃんの肩を叩いた。「たっちゃんはたっちゃんじゃねーかよ！たっちゃんが何しようが私に関係ねーんだよ！たっちゃんがどんな人間か知ってるのは私だろ！」と言ってポケットに入ってた２０００円を握りしめさせた。「いや大の大人がもらうわけには」とか言ってきた、たっちゃん。「たっちゃん、私が歳とか気にする人間か？そうやって思われていた方が悲しいぜ？私は人として生きてるんだよ！そこに歳は関係ない」と言った「たっちゃんはこれで終わる人間じゃないこと知ってるからできんだよ！牛丼でもいいから食え！」と言って私は笑って立ち去った。ポケットに入ってた金が０になり歩きながら友達のトラに言った「あっ！お金ないから、お前が出せ！」私の友達も皆がそうだけどね。余計な話はしてこないし、どんな人間だろうが、これがホームレスでもせいこが認めた人間は見下しもしない。言わなくても私が大切にする人というのは、どういう人間なのかってそれは知ってるからね、あの人は誰？とかいちいち言わないでも分かるって事やっぱ私が認めた男だったわ！たっちゃん　立ち上がったな！！！！！！かっこいい姿みせてくれた！たっちゃんは４０過ぎの男だけど言ってくれた「歳なんか関係ない。やっぱせいこには負けるわ！他と違うんだよな！」私が一番のうれしい言葉いってくれた。今でも変わらず、たっちゃんが大好きだよ！これが私と居酒屋との絆だし人と人との関わり。言葉には魂というのが宿るというけど心から放った言葉しか魂なんか宿らない私が大切に思って言う言葉はかっこつけて言う言葉じゃない本当に心の奥から好きだから言う言葉。そして、私に向かって相手が言う言葉。カッコつけてる言葉なのか心から言ってる言葉なのか私は分かる心に話しかけると心で話してくるから伝わる大切な人だけには私は心で話す。そういう人達には余計な事いちいち言わないそこの見極めって今の私を見てる人には全く分からないと思う。それは、これから書くブログで分かってくると思う。私ね？自分でこうなるまではって決めてることもあるんだよね今の私には無理だから。そうなれた時に私は本当のせいこに戻ることができるのかもしれない]]></summary><author><name>bff-2016</name></author><published>2017-04-24T08:59:03+00:00</published><updated>2017-04-24T09:44:38+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>なんかさ。不良っていうと、よくコンビニとか路上とかにいる不良をいうけど。</p><p>私は居酒屋とかバーとか地元だったら何処でも行けたのよ（笑）</p><p><br></p><p>そこの居酒屋と私の話をしようかな。</p><p>初めて、そこの居酒屋に行ったのは私が、まだ中２の頃だったな。</p><p>かなねぇも１６歳だったよね（笑）</p><p><br></p><p>いつしか毎日のように、そこの居酒屋に通うようになった。</p><p>いつも居酒屋で話す話題は、かなねぇの失恋の話ばっかりだった</p><p>閉店まで二人でよく語り合ったよね。</p><p><br></p><p>最初は居酒屋の店員も「まだ帰らないのか」みたいな顔していたけれども</p><p>だんだんと私たちの名前を覚えて。</p><p>いつもは「いらっしゃいませー！」って行くというんだけれども、ある日から</p><p>「おかえりー！」って居酒屋の皆で大声で言ってくれた。</p><p><br></p><p>私たちにとって、もう一つの家って感じになってたんだよね。</p><p>それが私達も、今度は行かないと心配させてしまうからっていう感じに</p><p>顔を出すようになった。</p><p><br></p><p>居酒屋閉店までいつもいる私達に従業員みんなが「これから皆で朝ごはんだから食べよ！」って誘ってくれた時は嬉しかったな。</p><p>朝ご飯って食べないから、朝ご飯がこんなに美味しいなんて初めて知った</p><p>そして皆で食べるご飯がこんなに美味しい事を私は知った。</p><p><br></p><p>居酒屋に毎日いる私達は他のお客からも一目置かれるようになって。</p><p>頼んでもないのに、いるだけで色んな席の人から料理をご馳走してくれた。</p><p>「これ頼んでないよ！」っていうと、「あちらの席からです」って、刺身とかね。</p><p>二人で頼むメニューってフライドポテトと軟骨唐揚げのみだもんね（笑）</p><p>（お酒はボトルを入れてるので　笑）</p><p>私達のテーブルは、いつしか、どの客よりも豪華な料理が並ぶようになった。</p><p><br></p><p><br></p><p>そんな、ある日。。</p><p>お金がなくて行けれない日があったのよ。かなねぇとも「今日はやめとこう」って話をした</p><p>そしたら０時過ぎかなー。居酒屋から電話がかかってきて。</p><p>「今日こないの？」って店長からだった</p><p>正直に事情を話すと、「常連客の山ちゃんっていう客が呼んでるから来てよ！」っていうから、一杯だけならって行ったこともあった。</p><p><br></p><p>私達が行かなくても呼んでくれる、そんな居酒屋だった</p><p>私の親は私が毎日のように、そこの居酒屋に行ってるのを知っていた</p><p>かなねぇと、いつものように居酒屋に行くと店長が暗い顔して</p><p>「すまん。せいこちゃんを入れるわけにはいかないんだ！」って言ってきた</p><p>事情を説明しろ！といっても店長は口を開こうとしない。</p><p><br></p><p>店長は「外でちょっと話そう」というから店から出た</p><p>私は店長に言った「未成年だからか？怖くなったのか？」って言うと首を横に振った</p><p>私は自然と涙が溢れていた。</p><p>「家族じゃねーのかよ！店長！私の親だろ！あんたは左右されんのか！店長の心の声を聞かせてくれよ！」と店長に叫んだ</p><p><br></p><p>そんな私を見て、かなねぇも泣いてる。５０歳を過ぎてる店長も泣いていた。</p><p>「せいこちゃんに来てほしいよ！俺だって！ただいまー！っていう声聞きたいよ！でも俺は、せいこちゃんの親に言われたらどうしようもないんだ」</p><p>って店長も叫んだ。</p><p>「その声だよ聞きたかったのは店長ありがとう。わかった」と私は言った。。</p><p><br></p><p>かなねぇだけは行けるって聞いたときは私は良かったって心から思った。</p><p>でもやっぱり、かなねぇだよね</p><p>「せいこが居酒屋行けれないんだったら、私も行かない」ってありがとうって</p><p>いう気持ちでいっぱいになったよ</p><p>私のことで迷惑かけてしまった申し訳なさしかなかった。</p><p><br></p><p><br></p><p>親に怒鳴りに行っても余計にこじらせると分かっていた私。</p><p>だから何処で何をしてるのか誰といるのか親に言わなくなった</p><p>いつしか家に帰ることも少なくなった。</p><p>「あんた最近、何処で何をしてるの？」と母は聞くけれども返答も何もしなかった</p><p><br></p><p>この時この事から私の敵は父親に変わった</p><p>やっと父が出てきた。</p><p>「お前は未成年なんだ。未成年が居酒屋にいるなんて親として許せるか！」と私に言ってきた。私にとっての怒りが込み上げた。真面な親だったら、そうやって言うでしょ</p><p>今更、親の顔するなよ。これしか私の頭はないし。私の家族、傷つけやがってと私は怒りに変わった。</p><p>「働いた金は家にも入れてるわ！お前らに養ってもらってねーわ！</p><p>私は自分で生きてるんだよ！何処にいようが誰といようが　あんたらに言う義務なんてねーんだよ。よーく考えてみろ！私が可愛く居酒屋で飲んでるほうが可愛いんじゃねーの？</p><p>何処で何をしてるか不安だろう！でも居酒屋で飲んでるって分かってんだったら、お前らにとって安心なんじゃねーのかよ！だったら居酒屋に感謝しろよ！」</p><p>そこで初めて居酒屋の件の話を私は口に出した。</p><p><br></p><p>うちの親は私に逆らう事もできない親。</p><p><br></p><p>「せいこの言ってる通りかもしれない。あの子が何をしてるのか不安で眠れない」</p><p>「余計に怒らせて何をするのか怖い」</p><p>そうやって父と母は話している。</p><p><br></p><p>そんな会話して数日経った頃</p><p>「おい。俺達は親だから、お前が行く居酒屋に行くのは許されない。俺達は、もう行くこともしない。皆で釜の飯食った仲間なんだろう？お前の仲間、家族という奴に頭を下げたから。帰ってやれ！」と父が言った</p><p><br></p><p>その日の夜　かなねぇと居酒屋に行った。</p><p>でも迷惑かけてしまったから不安な顔して居酒屋の扉を二人で開けた</p><p>そしたら、皆が笑顔で「おかえりー！」って言ってくれて私達は笑顔になった</p><p><br></p><p>店長の話によると父が出向きこうやって言ったらしい。</p><p>「うちの娘にとって、ここが家みたいなんです。親の私達は恥になると思いますが</p><p>娘を一つよろしくお願いします」と娘達が来た時の為にボトルを２本入れて帰ったと聞いた</p><p><br></p><p>私達と会えることを楽しみにして来ている客も残念がってた事</p><p>店が暗く従業員も暗い顔していた事</p><p>そういうのを父と話したり私にも話してくれた店長。</p><p><br></p><p>でも仕事が忙しくて行くことさえ出来なくなってきたとき</p><p>その居酒屋が潰れた。</p><p><br></p><p>ある時、友達と２０００円握りしめて朝まで飲むかーって言ってたの</p><p>まぁコンビニで酒買って学校で飲むのが、うちらの日課になってたからね（笑）</p><p>酒買おうとしてコンビニの前で一服してた時　コンビニの裏でゴソゴソ誰かいる！っていうから「んなことねーよ！」って言っても「絶対いる！」っていうから見に行った私。</p><p><br></p><p>すると、そこの居酒屋で働いていた従業員のたっちゃんだった。</p><p>「たっちゃん何してんだよー」って言った私</p><p>でも、すぐにたっちゃんの顔を見た瞬間、全て分かった私</p><p>私に言い訳しようとしていた。たっちゃん</p><p>「せいこちゃんにこんなとこ見られちまったなー。女房と喧嘩したんだよ」とか言葉を放った瞬間、私はたっちゃんの肩を叩いた。</p><p><br></p><p>「たっちゃんはたっちゃんじゃねーかよ！たっちゃんが何しようが私に関係ねーんだよ！</p><p>たっちゃんがどんな人間か知ってるのは私だろ！」と言ってポケットに入ってた２０００円を握りしめさせた。「いや大の大人がもらうわけには」とか言ってきた、たっちゃん。</p><p><br></p><p>「たっちゃん、私が歳とか気にする人間か？そうやって思われていた方が悲しいぜ？</p><p>私は人として生きてるんだよ！そこに歳は関係ない」と言った</p><p><br></p><p>「たっちゃんはこれで終わる人間じゃないこと知ってるからできんだよ！牛丼でもいいから食え！」と言って私は笑って立ち去った。</p><p><br></p><p>ポケットに入ってた金が０になり歩きながら友達のトラに言った</p><p>「あっ！お金ないから、お前が出せ！」</p><p><br></p><p>私の友達も皆がそうだけどね。</p><p>余計な話はしてこないし、どんな人間だろうが、これがホームレスでも</p><p>せいこが認めた人間は見下しもしない。</p><p>言わなくても私が大切にする人というのは、どういう人間なのかって</p><p>それは知ってるからね、あの人は誰？とかいちいち言わないでも分かるって事</p><p><br></p><p>やっぱ私が認めた男だったわ！</p><p>たっちゃん　立ち上がったな！！！！！！かっこいい姿みせてくれた！</p><p>たっちゃんは４０過ぎの男だけど言ってくれた</p><p>「歳なんか関係ない。やっぱせいこには負けるわ！他と違うんだよな！」</p><p>私が一番のうれしい言葉いってくれた。</p><p><br></p><p>今でも変わらず、たっちゃんが大好きだよ！</p><p><br></p><p>これが私と居酒屋との絆だし人と人との関わり。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>言葉には魂というのが宿るというけど</p><p>心から放った言葉しか魂なんか宿らない</p><p><br></p><p>私が大切に思って言う言葉はかっこつけて言う言葉じゃない</p><p>本当に心の奥から好きだから言う言葉。</p><p><br></p><p>そして、私に向かって相手が言う言葉。</p><p>カッコつけてる言葉なのか</p><p>心から言ってる言葉なのか私は分かる</p><p><br></p><p>心に話しかけると心で話してくるから伝わる</p><p>大切な人だけには私は心で話す。</p><p><br></p><p>そういう人達には余計な事いちいち言わない</p><p><br></p><p><br></p><p>そこの見極めって今の私を見てる人には全く分からないと思う。</p><p>それは、これから書くブログで分かってくると思う。</p><p><br></p><p>私ね？</p><p>自分でこうなるまではって決めてることもあるんだよね</p><p>今の私には無理だから。</p><p>そうなれた時に私は本当のせいこに戻ることができるのかもしれない</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[心境。。。]]></title><link rel="alternate" href="https://bff-2016.amebaownd.com/posts/2293562/"></link><id>https://bff-2016.amebaownd.com/posts/2293562</id><summary><![CDATA[何がどう変わったのかっていうのはないんだけど。あーちゃんや女友達、本当に周りの人達に支えられて自信をもてるようになった。いつも表で強いこと言ったとしても、やっぱり自分自身に自信がないと弱い人間になってしまう。でも今は違う。そこは、本当の私を知ってる親友しか知らないとこだけどね（笑）あーちゃんの事、色々と考えてたんだよね。「私は彼氏は作らない！」って一点張りのあーちゃんだったけど。今年の目標、「彼氏を作る！」って聞いたときの事を思い出した時ちゃんと。あーちゃんも一歩踏み出してるじゃん！って思ったら嬉しくてたまらんかったよね（笑）あーちゃんが堂々と彼氏を連れてきて紹介してくれるのを待ってるよ！あーちゃんの心は誰よりも綺麗なのよ。だから自信もってその綺麗な心に惹かれる人と一緒になってね　（年下イケメンにこだわらないで　笑）私の周りにいる人達を見回すと「あの人のここは凄い！」って思う人ばかりいるなーって思ったのよ。そこは私は恵まれてるなーってね。担任の先生でもそうだった。今でも覚えてるし２，３年前に連絡取ったんだけど、中２の時の担任「七海先生」っていうんだよね。今の私を知ってる人達が想像してる以上に不良だったの。何回もいってけど、本当に皆の想像を超えるぐらいの（笑）そんな昔の話をしようかな。ヤンキーとかって私の地元では、少し古いって感じだったギャルが流行ってた時代だったからね。だから学校で、たった一人。私一人だけしかいないの！（笑）今では大問題になってしまうけれども、先生に手を挙げられた事もあったけれども。私から学校で問題を起こすって事あんまないんだけどね何で頭にきてしまったのか忘れたけど、１回だけあったのよね。学校で暴れたこと。学校のガラス窓、急に私は割りまくったわけ。男の先生やら、大人３人ぐらいが必死に止めても、もう止まんない私。その時に、保健室の先生が来て、私の足にしがみついて泣きながら、こうやって言ったの。「窓ガラスなんて、どうでもいい！せいこの手が血だらけになるからやめて！だったら私を殴って、せいこの怒りを全部、受け止める」そうやって言ってくれて、やっと止まったんだけどね（笑）　保健の先生なんか弱い女性多いじゃない？　怪我とか消毒するのが仕事でしょ、そんな人がね。自分が怪我してもいいってね。私って、こういう性格だから。「すごい根性だね！私の事、怖くなかったの？」って聞いたの。そしたら「凄く怖かったけど、せいこの事を考えたら途端に怖さ忘れた」って。そういう心がある人に私は全ての人生を支えられてきたなぁーって。そして私の中２、中３の時の担任。この人もそうだった。七海先生が学年が上がるときにはいないっていう話は聞いてたんだよね。中３になって、私の担任やりたい奴って誰だろうなー。って学校に行ったらね保健室で担任と顔合わせするからって言われたから待ってたのよ。そして来たのが七海先生だったの（笑）七海先生は何も私に言わなかったけど。「せいこの担任になれるのは私しかいません。あの子を卒業させるまでは私は、この学校を離れるわけにはいかない。」って頭を下げてお願いしたっていう話を他の先生から聞いたの。学校に行くときは必ず化粧してるし、私服だったしね。原付で登校してたり。中２から水商売で働いたり、一人暮らしをしてたり。。どこでもタバコ吸うし。なんか分らん新しい先生が来たときは酒は飲ますし、その先生にタバコ吸わせたり全校集まっての朝礼なんか私が来た時だけ１０分もしないで終わらせる（眠いし帰りたいからね）　やっかいな子だったのよね。中学で留年なんか聞いたこともないでしょ私、それになる寸前だったの　まじで！（笑）　七海先生が何とか卒業出来るようにって毎日学校に登校しなさいって言うからその条件で学校は昼に登校、昼食食べたら帰る。それで卒業できるとこまでいけたのね。卒業式の時だけスッピン見たいって言うからさ。スッピンで制服着て行ったら七海先生、大泣きだったよね。お姉ちゃんとか友達、ほんと言われるのが「あんたの周りの人だけは良い人だらけ」大きく叫んでもいいぐらい。私の昔からの自慢はこれ！「私の友達すごいから！」本当に私の自慢！心で話しかけると心で返してくれる。そんな人たちに日々を毎日、助けられてる。親友だけしか知らないけど、私の目標。これ達成できた時、私の友達は「へぇ～」じゃなく泣いては嘘かもだけど心から喜んでくれるって分かってるから私は頑張れるんだよ。そして私が幸せになれば友達も幸せになれると確信するから頑張る　せいこでした。くじけた時は弱音いうけど。　そこを、いつも立て直してくれる親友に感謝。あなた達のおかげで私という道を見つけられたんだよ！ありがとう。感謝はいつも心で思っているから。「まじでー！」っていう親友のリアクションをもらえるように、よしがんばるか！自分たちの道を信じていこう。]]></summary><author><name>bff-2016</name></author><published>2017-04-22T06:03:58+00:00</published><updated>2017-04-22T06:24:42+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>何がどう変わったのかっていうのはないんだけど。</p><p>あーちゃんや女友達、本当に周りの人達に支えられて自信をもてるようになった。</p><p>いつも表で強いこと言ったとしても、やっぱり自分自身に自信がないと弱い人間になってしまう。でも今は違う。</p><p><br></p><p>そこは、本当の私を知ってる親友しか知らないとこだけどね（笑）</p><p>あーちゃんの事、色々と考えてたんだよね。</p><p>「私は彼氏は作らない！」って一点張りのあーちゃんだったけど。</p><p>今年の目標、「彼氏を作る！」って聞いたときの事を思い出した時</p><p>ちゃんと。あーちゃんも一歩踏み出してるじゃん！って思ったら</p><p>嬉しくてたまらんかったよね（笑）</p><p><br></p><p>あーちゃんが堂々と彼氏を連れてきて紹介してくれるのを待ってるよ！</p><p>あーちゃんの心は誰よりも綺麗なのよ。だから自信もって</p><p>その綺麗な心に惹かれる人と一緒になってね　</p><p>（年下イケメンにこだわらないで　笑）</p><p><br></p><p>私の周りにいる人達を見回すと「あの人のここは凄い！」って思う人ばかりいるなーって</p><p>思ったのよ。そこは私は恵まれてるなーってね。</p><p><br></p><p>担任の先生でもそうだった。今でも覚えてるし２，３年前に連絡取ったんだけど、中２の時の担任「七海先生」っていうんだよね。</p><p><br></p><p>今の私を知ってる人達が想像してる以上に不良だったの。</p><p>何回もいってけど、本当に皆の想像を超えるぐらいの（笑）</p><p>そんな昔の話をしようかな。</p><p><br></p><p>ヤンキーとかって私の地元では、少し古いって感じだった</p><p>ギャルが流行ってた時代だったからね。</p><p>だから学校で、たった一人。私一人だけしかいないの！（笑）</p><p>今では大問題になってしまうけれども、先生に手を挙げられた事もあったけれども。</p><p><br></p><p>私から学校で問題を起こすって事あんまないんだけどね</p><p>何で頭にきてしまったのか忘れたけど、１回だけあったのよね。学校で暴れたこと。</p><p><br></p><p>学校のガラス窓、急に私は割りまくったわけ。</p><p>男の先生やら、大人３人ぐらいが必死に止めても、もう止まんない私。</p><p>その時に、保健室の先生が来て、私の足にしがみついて泣きながら、こうやって言ったの。</p><p>「窓ガラスなんて、どうでもいい！せいこの手が血だらけになるからやめて！だったら私を殴って、せいこの怒りを全部、受け止める」そうやって言ってくれて、やっと止まったんだけどね（笑）　保健の先生なんか弱い女性多いじゃない？　怪我とか消毒するのが仕事でしょ、そんな人がね。自分が怪我してもいいってね。</p><p><br></p><p>私って、こういう性格だから。</p><p>「すごい根性だね！私の事、怖くなかったの？」って聞いたの。</p><p>そしたら「凄く怖かったけど、せいこの事を考えたら途端に怖さ忘れた」って。</p><p><br></p><p>そういう心がある人に私は全ての人生を支えられてきたなぁーって。</p><p><br></p><p>そして私の中２、中３の時の担任。この人もそうだった。</p><p>七海先生が学年が上がるときにはいないっていう話は聞いてたんだよね。</p><p>中３になって、私の担任やりたい奴って誰だろうなー。って学校に行ったらね</p><p>保健室で担任と顔合わせするからって言われたから待ってたのよ。</p><p>そして来たのが七海先生だったの（笑）</p><p><br></p><p>七海先生は何も私に言わなかったけど。「せいこの担任になれるのは私しかいません。あの子を卒業させるまでは私は、この学校を離れるわけにはいかない。」って頭を下げてお願いしたっていう話を他の先生から聞いたの。</p><p><br></p><p>学校に行くときは必ず化粧してるし、私服だったしね。原付で登校してたり。</p><p>中２から水商売で働いたり、一人暮らしをしてたり。。どこでもタバコ吸うし。</p><p>なんか分らん新しい先生が来たときは酒は飲ますし、その先生にタバコ吸わせたり</p><p>全校集まっての朝礼なんか私が来た時だけ１０分もしないで終わらせる</p><p>（眠いし帰りたいからね）　やっかいな子だったのよね。</p><p><br></p><p>中学で留年なんか聞いたこともないでしょ私、それになる寸前だったの　まじで！（笑）　</p><p>七海先生が何とか卒業出来るようにって毎日学校に登校しなさいって言うから</p><p>その条件で学校は昼に登校、昼食食べたら帰る。それで卒業できるとこまでいけたのね。</p><p>卒業式の時だけスッピン見たいって言うからさ。</p><p>スッピンで制服着て行ったら七海先生、大泣きだったよね。</p><p><br></p><p>お姉ちゃんとか友達、ほんと言われるのが「あんたの周りの人だけは良い人だらけ」</p><p>大きく叫んでもいいぐらい。私の昔からの自慢はこれ！</p><p>「私の友達すごいから！」本当に私の自慢！</p><p><br></p><p>心で話しかけると心で返してくれる。</p><p>そんな人たちに日々を毎日、助けられてる。</p><p><br></p><p>親友だけしか知らないけど、私の目標。</p><p>これ達成できた時、私の友達は「へぇ～」じゃなく泣いては嘘かもだけど心から喜んでくれるって分かってるから私は頑張れるんだよ。</p><p><br></p><p>そして私が幸せになれば友達も幸せになれると確信するから頑張る　せいこでした。</p><p>くじけた時は弱音いうけど。　そこを、いつも立て直してくれる親友に感謝。</p><p><br></p><p>あなた達のおかげで私という道を見つけられたんだよ！</p><p><br></p><p>ありがとう。感謝はいつも心で思っているから。</p><p>「まじでー！」っていう親友のリアクションをもらえるように、よしがんばるか！</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>自分たちの道を信じていこう。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[父と私の笑える話]]></title><link rel="alternate" href="https://bff-2016.amebaownd.com/posts/2272810/"></link><id>https://bff-2016.amebaownd.com/posts/2272810</id><summary><![CDATA[重い話ばかりだと私も気分が落ちてしまうので。私が今でも思い出すたびに、笑ってしまう話を書こうかな。話は飛んで、私がまだ根っからの不良になる前親に隠れてタバコを吸っていた可愛い私。ちゃんと授業受けてるのに成績が一向に上がらない。成績表みたいなやつ？よく分かんないけど。私の学校は「１、２、３」の数字で分けられてたのよ３なんか私は一度も書かれた事ないけれど、１が多め、少し２が混じっていた。父がそれを見るなり私に一言「お前よ？こんな中途半端な成績持ってくんじゃねーよ！３だったら３！１だったら１を持ってこい！」父は負けず嫌いな私をよく知っている。心の中で（全て３だったら、すっごい喜ぶんだろうな。そうなってもらいたいって事！？）って思ったわけ。まぁ、私をやる気にさせるために言ったのは間違いないけどね。そんな父でも私と似て余計な一言いうわけ。ポロッて口に出した言葉が「オール１なんか聞いたこともねぇーから。取ったら、カッコイイと俺は思うだろうな。」この言葉だけは見逃さない私！！！！次の日、学校の皆に、オール１って見た事あるか聞いて回った私。みんな口揃えて「ない」とか言うじゃん！ここで私という何か熱いものが込み上げてきた（笑）「オール１　この私が見せてやろうじゃないか！！」このオール１っていうのが結構　大変なのよ先生は何とかそうならない為に防止してくる。少しでも良いところを見つけると成績に反映すると思った私テストは名前だけ書いて、あとは白紙で提出。でも間違えてもいいから一問でもいいからやれ！って言われるそんな時の対応。「最初から間違えると分かってるなら、私は最初からやらない」先生と私の戦いが幕を開けた遅刻はするし、先生に何も言わないで勝手に早退もする指導が入ろうが親の元に訪れようが私は聞く耳を持たない何故ならオール１にこだわっていたからね（笑）そして、もうすぐ成績表をつける時期になった時念は念をと思った私は。白紙のテストはテストでも名前だけ書いてた私。その名前もわざと間違えて提出した。テストを返された時、さすが私。名前に×がついてあった（笑）やっと貰えた成績表！ドキドキ、ワクワクしながら覗く私。２がついてなければいいんだけどな。。。。そこには、なんと「１だけ！！！オール１」飛び上がるほど嬉しくて皆に見せまくったよね。みんなは言う「本当にオール１とったの！！！！うそでしょー！みせてー！」その日の私は自信満々。すぐに家に帰った「私やったよ！これを見なさい！！！」と言って父に見せた。父は私のを見るなり腰を抜かした。「お前なー。俺は冗談で言ったんだよ！本当にオール１もらってきたのかよ！」お母さんが言う。「だから、せいこは他の子と違うんだから。普通の子だったらこうするだろう。なんて思っちゃ駄目なのよ。」私の心の中では（参ったか！父よ！私の勝利）しか思わなかったでもね？私の父の良いところはね。その成績表を持って自分の事務所の皆に自慢したの。「見てみろよ！うちの娘のだ！こんなの見たこともないだろう！！」って自慢気に言ってくれるの。そして事務所の皆も「凄いですねー！」って笑ってくれるの。こうやって娘を自慢してくれる父は他に滅多にいないと思う。私はやると決めたら徹底的にやるけれども、それは人並み外れてた。なので１回のオール１では済まさない。中２のその日から私は卒業するまで、ずっとオール１でした。やるからには最後まで！そんな父の教えを守った娘の成績表でした！]]></summary><author><name>bff-2016</name></author><published>2017-04-17T22:00:00+00:00</published><updated>2017-04-17T22:00:09+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>重い話ばかりだと私も気分が落ちてしまうので。</p><p>私が今でも思い出すたびに、笑ってしまう話を書こうかな。</p><p><br></p><p>話は飛んで、私がまだ根っからの不良になる前</p><p>親に隠れてタバコを吸っていた可愛い私。</p><p><br></p><p>ちゃんと授業受けてるのに成績が一向に上がらない。</p><p>成績表みたいなやつ？よく分かんないけど。</p><p><br></p><p>私の学校は「１、２、３」の数字で分けられてたのよ</p><p>３なんか私は一度も書かれた事ないけれど、１が多め、少し２が混じっていた。</p><p><br></p><p>父がそれを見るなり私に一言</p><p>「お前よ？こんな中途半端な成績持ってくんじゃねーよ！３だったら３！１だったら１を持ってこい！」父は負けず嫌いな私をよく知っている。</p><p><br></p><p>心の中で（全て３だったら、すっごい喜ぶんだろうな。そうなってもらいたいって事！？）って思ったわけ。</p><p><br></p><p>まぁ、私をやる気にさせるために言ったのは間違いないけどね。</p><p><br></p><p>そんな父でも私と似て余計な一言いうわけ。</p><p>ポロッて口に出した言葉が</p><p>「オール１なんか聞いたこともねぇーから。取ったら、カッコイイと俺は思うだろうな。」</p><p><br></p><p>この言葉だけは見逃さない私！！！！</p><p>次の日、学校の皆に、オール１って見た事あるか聞いて回った私。</p><p><br></p><p>みんな口揃えて「ない」とか言うじゃん！</p><p><br></p><p>ここで私という何か熱いものが込み上げてきた（笑）</p><p>「オール１　この私が見せてやろうじゃないか！！」</p><p><br></p><p>このオール１っていうのが結構　大変なのよ</p><p>先生は何とかそうならない為に防止してくる。</p><p>少しでも良いところを見つけると成績に反映すると思った私</p><p><br></p><p>テストは名前だけ書いて、あとは白紙で提出。</p><p>でも間違えてもいいから一問でもいいからやれ！って言われる</p><p><br></p><p>そんな時の対応。</p><p>「最初から間違えると分かってるなら、私は最初からやらない」</p><p>先生と私の戦いが幕を開けた</p><p>遅刻はするし、先生に何も言わないで勝手に早退もする</p><p><br></p><p>指導が入ろうが親の元に訪れようが私は聞く耳を持たない</p><p>何故ならオール１にこだわっていたからね（笑）</p><p><br></p><p>そして、もうすぐ成績表をつける時期になった時</p><p>念は念をと思った私は。</p><p>白紙のテストはテストでも名前だけ書いてた私。</p><p>その名前もわざと間違えて提出した。</p><p><br></p><p>テストを返された時、さすが私。</p><p>名前に×がついてあった（笑）</p><p><br></p><p>やっと貰えた成績表！ドキドキ、ワクワクしながら覗く私。</p><p>２がついてなければいいんだけどな。。。。</p><p><br></p><p>そこには、なんと「１だけ！！！オール１」</p><p>飛び上がるほど嬉しくて皆に見せまくったよね。</p><p>みんなは言う「本当にオール１とったの！！！！うそでしょー！みせてー！」</p><p><br></p><p><br></p><p>その日の私は自信満々。すぐに家に帰った</p><p>「私やったよ！これを見なさい！！！」と言って父に見せた。</p><p><br></p><p>父は私のを見るなり腰を抜かした。</p><p>「お前なー。俺は冗談で言ったんだよ！本当にオール１もらってきたのかよ！」</p><p><br></p><p>お母さんが言う。</p><p>「だから、せいこは他の子と違うんだから。普通の子だったらこうするだろう。なんて思っちゃ駄目なのよ。」</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>私の心の中では（参ったか！父よ！私の勝利）しか思わなかった</p><p><br></p><p>でもね？</p><p>私の父の良いところはね。</p><p>その成績表を持って自分の事務所の皆に自慢したの。</p><p>「見てみろよ！うちの娘のだ！こんなの見たこともないだろう！！」</p><p>って自慢気に言ってくれるの。</p><p><br></p><p>そして事務所の皆も「凄いですねー！」って笑ってくれるの。</p><p><br></p><p><br></p><p>こうやって娘を自慢してくれる父は他に滅多にいないと思う。<br></p><p><br></p><p><br></p><p>私はやると決めたら徹底的にやるけれども、それは人並み外れてた。</p><p><br></p><p>なので１回のオール１では済まさない。</p><p>中２のその日から私は卒業するまで、ずっとオール１でした。</p><p><br></p><p>やるからには最後まで！</p><p>そんな父の教えを守った娘の成績表でした！</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[「せいこ」になるまで。]]></title><link rel="alternate" href="https://bff-2016.amebaownd.com/posts/2272038/"></link><id>https://bff-2016.amebaownd.com/posts/2272038</id><summary><![CDATA[人は私の人生を聞くと同情してくる。時には、「可哀そうな子」と思われる。色んな経験をしてきて、辛い時もあるけれども、その経験がどんどん自分自身を強くさせてくれた。お姉ちゃんが私に「友達に母親が刑務所行ってたんだよ。」って初めて友達に打ち明けた事を凄く嬉しそうに私に話してきたことがあったそのお姉ちゃんの友達は「そんな過去があったの！！！言わないと全くわかんないよ！」と言われたみたいで、その言葉が本当に嬉しかったお姉ちゃん。「私達ってさ？せいこも兄も、そうだけど言わなければ普通の子なんだよ！せいこも辛い事いっぱいあったし死にたいなって思った事もあると思う。でもさ、その経験を乗り越えられるのはせいこしかいないんだよ！！きっと神様はさ、他の人じゃ無理だから、せいこにお願いしてるんだよ！」と笑いながら言った事あったよね。そして、「私ずっと言わないでいたけど、小さい頃から、せいこが羨ましかった。私と違って目が大きいし二重だし、せいこを見てると綺麗だなって、いつも嫉妬してたんだよね」そうやってお姉ちゃんが思っていたのなんか私、全く知らなかったんだよね。初めて私を誉めてくれた事、本当に嬉しかったよ。いつしか、それが自信に繋がってた。元旦那の件で保護観察官と恵比寿の駅で待ち合わせした時、それが確信になったんだよねその保護観察の人は、お坊さんで、６０歳は過ぎてた人だったんだけど私に会うなり絶句してたのよ　笑「あなたが、旦那さんから聞いてた人ですよね？」「そうですよ」と答えると私の手を、いきなり握ってきたのよ。その人は「ちょっと食事しませんか？」っていうの。私は「食事は別に大丈夫ですから！」と言っても「いや、この私があなたに、ご馳走したいんです。」と言われたから店に入って、ハンバーグを頼んだ。ちゃっかり、ご飯は大盛りで！　（笑）その人は言うのよ。「いや～ビックリしてしまって本当にすみません。僕はこういう環境にいるからこそ色んな方を何百人と見てきたんだけれども、あなたみたいな人は初めて見ました。苦労の「苦」の字も思わせない、あなたのオーラが凄く明るい光だった」そして、お姉ちゃんが言うように「過去を話さなければ分からない」って言われたの。その人が言うのには、苦労してる人は顔に出るし、暗い感じのオーラになるんだって！その人が「僕も長年生きてきたけれども、もう人生も終わりに近いです。そんな時にあなたに出会わせてくれた全てに感謝をしたい。こういう方がいるんだと私に教えてくれました」って言ってくれたの。それが今でも胸に残ってるし、私という人間が好きになった瞬間だったんだよね。「大変」「辛い」そういう言葉は私もよく使うけれども、私は「苦労した」と言わない。だって元々「苦労」って思ったこともないんだから。こういう経験は、私だからできた事、そして私だから出来る事。無駄な経験は人生にはない事、それが必ず自分に繋がると信じてるからね。逆に、こんな経験なんか他の人なんか味わったことないでしょ！他の人は出来ない経験が私は経験してる喜びに変わったのよ。「私って、すげぇーじゃん！」そうやって考えるようになった　笑学校とか堅苦しい所って昔から嫌い友達とかにも、しっかりしてる考えだね。とかさ、真面目だね。ってよく言われるけど滅茶苦茶な事をする時もあるのは、あーちゃんも知ってるよね　笑「母親なんだから」　「もう歳を考えなさい」とか言われるけれども、私という人間は固定観念に縛られるのを嫌う。そんなの私の人生ではない。そうやって思う奴がすればいい。人に押し付けるものではない。どういう人間でいたいか。そこは私は誰にも負けない信念があるからこそ、無茶苦茶なことやっても、決してぶれることはない。「せいこという自分があるからこそ私は私。」考え一つで全てが変わる。世界が変わる。そこを、どうやって変えるのか全て自分自身だと思ってる。人の強さ、人の価値　本当の部分を知ってるからこそ出来る。だから、こんな経験をさせてくれた神様に私は感謝をする時には、「またかよ！神様のばーか！また私に頼んできやがって！」って乗り越えなければならない試練がある時は叫んだ事もあったけども。。笑私はこんな話を友達にすることは一切しないだってさ？私の生き方見てればわかるでしょって思うからね。]]></summary><author><name>bff-2016</name></author><published>2017-04-17T00:49:33+00:00</published><updated>2017-04-17T01:22:20+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>人は私の人生を聞くと同情してくる。</p><p>時には、「可哀そうな子」と思われる。</p><p><br></p><p>色んな経験をしてきて、辛い時もあるけれども、その経験がどんどん自分自身を強くさせてくれた。</p><p><br></p><p>お姉ちゃんが私に「友達に母親が刑務所行ってたんだよ。」って初めて友達に打ち明けた事を凄く嬉しそうに私に話してきたことがあった</p><p><br></p><p>そのお姉ちゃんの友達は「そんな過去があったの！！！言わないと全くわかんないよ！」</p><p>と言われたみたいで、その言葉が本当に嬉しかったお姉ちゃん。</p><p><br></p><p>「私達ってさ？せいこも兄も、そうだけど言わなければ普通の子なんだよ！せいこも辛い事いっぱいあったし死にたいなって思った事もあると思う。でもさ、その経験を乗り越えられるのはせいこしかいないんだよ！！きっと神様はさ、他の人じゃ無理だから、せいこにお願いしてるんだよ！」と笑いながら言った事あったよね。</p><p><br></p><p>そして、「私ずっと言わないでいたけど、小さい頃から、せいこが羨ましかった。私と違って目が大きいし二重だし、せいこを見てると綺麗だなって、いつも嫉妬してたんだよね」</p><p><br></p><p>そうやってお姉ちゃんが思っていたのなんか私、全く知らなかったんだよね。</p><p>初めて私を誉めてくれた事、本当に嬉しかったよ。</p><p><br></p><p>いつしか、それが自信に繋がってた。</p><p>元旦那の件で保護観察官と恵比寿の駅で待ち合わせした時、それが確信になったんだよね</p><p>その保護観察の人は、お坊さんで、６０歳は過ぎてた人だったんだけど私に会うなり絶句してたのよ　笑</p><p><br></p><p>「あなたが、旦那さんから聞いてた人ですよね？」</p><p>「そうですよ」と答えると私の手を、いきなり握ってきたのよ。</p><p><br></p><p>その人は「ちょっと食事しませんか？」っていうの。</p><p>私は「食事は別に大丈夫ですから！」と言っても「いや、この私があなたに、ご馳走したいんです。」と言われたから店に入って、ハンバーグを頼んだ。</p><p>ちゃっかり、ご飯は大盛りで！　（笑）</p><p><br></p><p>その人は言うのよ。「いや～ビックリしてしまって本当にすみません。僕はこういう環境にいるからこそ色んな方を何百人と見てきたんだけれども、あなたみたいな人は初めて見ました。苦労の「苦」の字も思わせない、あなたのオーラが凄く明るい光だった」</p><p><br></p><p>そして、お姉ちゃんが言うように「過去を話さなければ分からない」って言われたの。</p><p><br></p><p>その人が言うのには、苦労してる人は顔に出るし、暗い感じのオーラになるんだって！</p><p><br></p><p>その人が「僕も長年生きてきたけれども、もう人生も終わりに近いです。そんな時にあなたに出会わせてくれた全てに感謝をしたい。こういう方がいるんだと私に教えてくれました」って言ってくれたの。</p><p><br></p><p>それが今でも胸に残ってるし、私という人間が好きになった瞬間だったんだよね。</p><p><br></p><p>「大変」「辛い」そういう言葉は私もよく使うけれども、私は「苦労した」と言わない。だって元々「苦労」って思ったこともないんだから。</p><p><br></p><p>こういう経験は、私だからできた事、そして私だから出来る事。</p><p>無駄な経験は人生にはない事、それが必ず自分に繋がると信じてるからね。</p><p><br></p><p>逆に、こんな経験なんか他の人なんか味わったことないでしょ！</p><p>他の人は出来ない経験が私は経験してる喜びに変わったのよ。「私って、すげぇーじゃん！」そうやって考えるようになった　笑</p><p><br></p><p>学校とか堅苦しい所って昔から嫌い</p><p>友達とかにも、しっかりしてる考えだね。とかさ、真面目だね。ってよく言われるけど</p><p>滅茶苦茶な事をする時もあるのは、あーちゃんも知ってるよね　笑</p><p><br></p><p>「母親なんだから」　「もう歳を考えなさい」とか言われるけれども、私という人間は固定観念に縛られるのを嫌う。</p><p>そんなの私の人生ではない。そうやって思う奴がすればいい。人に押し付けるものではない。どういう人間でいたいか。そこは私は誰にも負けない信念があるからこそ、無茶苦茶なことやっても、決してぶれることはない。</p><p><br></p><p>「せいこという自分があるからこそ私は私。」</p><p>考え一つで全てが変わる。</p><p>世界が変わる。</p><p><br></p><p>そこを、どうやって変えるのか全て自分自身だと思ってる。</p><p><br></p><p>人の強さ、人の価値　本当の部分を知ってるからこそ出来る。</p><p>だから、こんな経験をさせてくれた神様に私は感謝をする</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>時には、「またかよ！神様のばーか！また私に頼んできやがって！」って乗り越えなければならない試練がある時は叫んだ事もあったけども。。笑</p><p><br></p><p>私はこんな話を友達にすることは一切しない</p><p>だってさ？私の生き方見てればわかるでしょって思うからね。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[元旦那から初めて逃げた日]]></title><link rel="alternate" href="https://bff-2016.amebaownd.com/posts/2263150/"></link><id>https://bff-2016.amebaownd.com/posts/2263150</id><summary><![CDATA[私は仕事が休みだったので家にいた元旦那といる時は、携帯の音は消していた女友達だろうが、仕事の電話だろうが、あの人といる時は電話をしてはいけないから。その日だけ、うっかり音を消すのを忘れてしまったいきなり夜中に着信が鳴った。元旦那は凄い勢いで起き上がり、着信の番号を確かめたその番号が何処かの組の人間じゃないかと疑った元旦那。若い衆なのか誰なのかは分からないけど誰かに電話をし、「この番号、調べ上げろ！」って言ってる。私は、青ざめた。この番号が調べ上げられたら絶対、怒られるって分かったから。３０分ぐらいして元旦那の携帯が鳴ったあの人が携帯を切った瞬間、私に飛び掛かってきた「てめぇー！俺と同じ組の人間じゃねぇーか！」元旦那が言う通り、でも事務所を構えてたのは沖縄だった沖縄から東京に来てて、お店のママが「東京の事あんま分からなかったら、この子に電話して」と頼まれて電話番号を交換しただけだった。その沖縄の組の人間は、元旦那よりも全然、上の人間だった元旦那は私に馬乗りになって顔を何十発と殴った「お前、こいつとやったか？」私は「やるはずないでしょ。そんなんじゃないんだから。頼まれただけ」と泣きながら言った。私の顔はパンパンに腫れあがっていた。「もう、いいよ、やってないなら」旦那の手が止まった。泣きじゃくる私を見るなり、いきなり服を脱がしはじめた。私が「お願い。やめて」と何回もお願いしても聞いてくれなかった私も一生懸命に抵抗したけれども、力いっぱいに私の身体を押さえてきた事が済むなり、私に背中を向けタバコを吸い始めたあの時の嫌な記憶が懸命に思い出された。あの時と全く一緒の光景、そして匂い。元旦那と出会う前に、私はレイプをされた事があったその時のレイプがきっかけに私は、この世の中の男が汚いと思うようになってしまった。　男の気が狂った姿に恐怖を覚えてしまった。でも自分なりに、あの時の男と一緒にしたら駄目だよね。って言い聞かせていた。頭ではそうやって思っても私の身体は男の人を拒絶していた男のズボンのチャックの音だけで気持ち悪くなってしまうようになった。チャックの音が聞こえそうになると私は耳を塞いでいた。まだ心の傷が癒えてない時に、元旦那との初めて行為、ズボンを脱いでる姿は目をつぶり、大丈夫って自分に言い聞かせてたけれども吐き気がしてしまった。好きとか嫌いとか、そんな問題ではなかったから。私は人を好きになる事が出来ても心から男性を信用し愛する事が、もう出来なくなっていた今でも、この人は大丈夫って思っても、私の中では男は別の生き物みたいに感じてしまう欲望しか見えてこない。言葉なんかいくらでも言えるあの頃から、私が本気で男の人を愛したことは一度もない。私は籍を入れるときは本当に愛した人って決めたの。あのレイプの日から、私は男の人に心を許すこと出来ないって分かったのでも、そうなりたいっていう私の微かな希望だけは綺麗なままでいてほしいって。これが私の未婚の理由。私を本気で落とせる男なんかいるはずもない私が変わらない限り無理なことだしね。私は元旦那が、あの時の男と重なってしまった身体の震えが止まらなく、立ち上がることも出来ない這いつくばって、ようやく洋服を手に取り泣きながら言った「もう、むり、、」その言葉をずっと言っていた頭の中はパニックになってしまったあの人が私のところに寄ってきて私に触れようとした瞬間に私は言った「なんで！こんな酷い事するのよ！私に触らないで！」何も知らない元旦那は狂った私を見て怖くなったのか「今日は俺といない方がいいな」と言って出て行った。一人になって、悲しみや憎しみ全てが込み上げていた。朝方になり、あの人が帰ってくるかもしれない。と思った瞬間、恐怖を感じた早く逃げないと！カバンの中に適当に荷物を詰めた。そして私は、あの人の元から何も言わずに姿を消した。私は過去に小さい頃からレイプをされた事が何回もあるけれど。一番　思い出したくない経験この時の事は自分の中で考えないように思い出さないようにしている記憶この件だけは誰にも触れてほしくない。誰にも話した事もない。だから、ここにも書かないし、これからも、ずっと誰にも言うつもりはない。本当の私を知った時、きっと男は去ることを知ってる前の旦那が知ったら、俺の事、愛してなかったんだって思われたくなかったこんな話をしてしまったら、私と向き合う気持ちも諦めてしまうと、、ましてや、私を重たく感じてしまうでしょう私を愛してくれても、私の本当の心の奥を見たら失望する本当の私というのは隠そうと決めたのなんで未婚？そんな質問も「結婚したくないから」っていうのが一番　楽だった元旦那には通用しないから、紙切れ一枚に意味はないと言うしかなかった　私には人に見せたくない部分があるでも見せれる自分は全て見せようって努力はするよね（笑）それが私の愛情表現でも、女友達はそんな事を知っても考えないでも、いつまでも側にいてくれる私の本当の根っこの部分を理解してくれるそうやって信じれるから。一緒にいても、私の本当の部分を知られても構わない！っておもうから楽なのよ。なんでも話せるそんな深く考えないで、本当にただ人生をこれから楽しんでいきたいそれしか私は思ってないの（笑）]]></summary><author><name>bff-2016</name></author><published>2017-04-15T01:02:00+00:00</published><updated>2017-04-16T23:36:38+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>私は仕事が休みだったので家にいた</p><p>元旦那といる時は、携帯の音は消していた</p><p>女友達だろうが、仕事の電話だろうが、あの人といる時は電話をしてはいけないから。</p><p>その日だけ、うっかり音を消すのを忘れてしまった</p><p><br></p><p>いきなり夜中に着信が鳴った。</p><p>元旦那は凄い勢いで起き上がり、着信の番号を確かめた</p><p>その番号が何処かの組の人間じゃないかと疑った元旦那。</p><p>若い衆なのか誰なのかは分からないけど誰かに電話をし、「この番号、調べ上げろ！」って言ってる。私は、青ざめた。この番号が調べ上げられたら絶対、怒られるって分かったから。</p><p><br></p><p>３０分ぐらいして元旦那の携帯が鳴った</p><p>あの人が携帯を切った瞬間、私に飛び掛かってきた</p><p>「てめぇー！俺と同じ組の人間じゃねぇーか！」</p><p><br></p><p>元旦那が言う通り、でも事務所を構えてたのは沖縄だった</p><p>沖縄から東京に来てて、お店のママが「東京の事あんま分からなかったら、この子に電話して」と頼まれて電話番号を交換しただけだった。</p><p>その沖縄の組の人間は、元旦那よりも全然、上の人間だった</p><p><br></p><p>元旦那は私に馬乗りになって顔を何十発と殴った</p><p>「お前、こいつとやったか？」</p><p>私は「やるはずないでしょ。そんなんじゃないんだから。頼まれただけ」と泣きながら言った。私の顔はパンパンに腫れあがっていた。</p><p>「もう、いいよ、やってないなら」旦那の手が止まった。</p><p><br></p><p>泣きじゃくる私を見るなり、いきなり服を脱がしはじめた。</p><p>私が「お願い。やめて」と何回もお願いしても聞いてくれなかった</p><p><p>私も一生懸命に抵抗したけれども、力いっぱいに私の身体を押さえてきた</p><p>事が済むなり、私に背中を向けタバコを吸い始めた</p><p><br></p><p></p><p>あの時の嫌な記憶が懸命に思い出された。あの時と全く一緒の光景、そして匂い。</p><p><br></p><p>元旦那と出会う前に、私はレイプをされた事があった</p><p>その時のレイプがきっかけに私は、この世の中の男が汚いと思うようになってしまった。　男の気が狂った姿に恐怖を覚えてしまった。</p><p>でも自分なりに、あの時の男と一緒にしたら駄目だよね。って言い聞かせていた。</p><p>頭ではそうやって思っても私の身体は男の人を拒絶していた</p><p>男のズボンのチャックの音だけで気持ち悪くなってしまうようになった。</p><p>チャックの音が聞こえそうになると私は耳を塞いでいた。</p><p>まだ心の傷が癒えてない時に、元旦那との初めて行為、ズボンを脱いでる姿は目をつぶり、大丈夫って自分に言い聞かせてたけれども吐き気がしてしまった。好きとか嫌いとか、そんな問題ではなかったから。</p><p>私は人を好きになる事が出来ても心から男性を信用し愛する事が、もう出来なくなっていた</p><p><br></p><p>今でも、この人は大丈夫って思っても、私の中では男は別の生き物みたいに感じてしまう</p><p>欲望しか見えてこない。</p><p>言葉なんかいくらでも言える</p><p>あの頃から、私が本気で男の人を愛したことは一度もない。</p><p>私は籍を入れるときは本当に愛した人って決めたの。</p><p>あのレイプの日から、私は男の人に心を許すこと出来ないって分かったの</p><p>でも、そうなりたいっていう私の微かな希望だけは綺麗なままでいてほしいって。</p><p>これが私の未婚の理由。</p><p><br></p><p>私を本気で落とせる男なんかいるはずもない</p><p>私が変わらない限り無理なことだしね。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>私は元旦那が、あの時の男と重なってしまった</p><p>身体の震えが止まらなく、立ち上がることも出来ない</p><p>這いつくばって、ようやく洋服を手に取り泣きながら言った</p><p>「もう、むり、、」その言葉をずっと言っていた</p><p><br></p><p>頭の中はパニックになってしまった</p><p>あの人が私のところに寄ってきて私に触れようとした瞬間に私は言った</p><p>「なんで！こんな酷い事するのよ！私に触らないで！」</p><p>何も知らない元旦那は狂った私を見て怖くなったのか「今日は俺といない方がいいな」</p><p>と言って出て行った。</p><p><br></p><p>一人になって、悲しみや憎しみ全てが込み上げていた。</p><p>朝方になり、あの人が帰ってくるかもしれない。と思った瞬間、恐怖を感じた</p><p>早く逃げないと！カバンの中に適当に荷物を詰めた。そして私は、あの人の元から何も言わずに姿を消した。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>私は過去に小さい頃からレイプをされた事が何回もあるけれど。</p><p>一番　思い出したくない経験</p><p>この時の事は自分の中で考えないように思い出さないようにしている記憶</p><p>この件だけは誰にも触れてほしくない。</p><p>誰にも話した事もない。</p><p><br></p><p>だから、ここにも書かないし、これからも、ずっと誰にも言うつもりはない。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>本当の私を知った時、きっと男は去ることを知ってる</p><p>前の旦那が知ったら、俺の事、愛してなかったんだって思われたくなかった</p><p>こんな話をしてしまったら、私と向き合う気持ちも諦めてしまうと、、</p><p>ましてや、私を重たく感じてしまうでしょう</p><p>私を愛してくれても、私の本当の心の奥を見たら失望する</p><p>本当の私というのは隠そうと決めたの</p><p>なんで未婚？そんな質問も「結婚したくないから」っていうのが一番　楽だった</p><p>元旦那には通用しないから、紙切れ一枚に意味はないと言うしかなかった</p><p>　</p><p><br></p><p>私には人に見せたくない部分がある</p><p>でも見せれる自分は全て見せようって努力はするよね（笑）</p><p>それが私の愛情表現</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>でも、女友達はそんな事を知っても考えないでも、いつまでも側にいてくれる</p><p>私の本当の根っこの部分を理解してくれる</p><p>そうやって信じれるから。</p><p>一緒にいても、私の本当の部分を知られても構わない！っておもうから楽なのよ。</p><p>なんでも話せる</p><p><br></p><p><br></p><p>そんな深く考えないで、本当にただ人生をこれから楽しんでいきたい</p><p>それしか私は思ってないの（笑）</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[今だから言えること]]></title><link rel="alternate" href="https://bff-2016.amebaownd.com/posts/2257867/"></link><id>https://bff-2016.amebaownd.com/posts/2257867</id><summary><![CDATA[私は元旦那と付き合い始めた時に、約束を二つさせた私は、あなたの２番目の女じゃなく１番目の女であること他の女と浮気しようが愛人を作ろうが構わない。ただ一つ心の浮気は許さない。私が、あの人に求めたものは、それだけ。それが出来ないんであれば私はいつでも離れるつもりでいたあの人を支えるって本当に大変だった。自分でもよく耐えられたなって思えるぐらい（笑）元旦那と同棲し始めて、私は毎日されてた事。仕事が終わって帰ると全身チェックを１時間やられる日々。裸になり性器の奥までチェックをされる。「お前　昨日はここにアザなかったのに、なんであんだよ」あの人が納得いかない限り終わらない。。そんな日々の毎日。。その当時、まだチンピラだった元旦那は事務所の当番が１週間に１回あったその当番がある日は事務所に泊まらなければならない（女を連れてくるのは禁止）でも私を呼ぶの。仕事が終わると、その足で事務所に行って私も泊まらせられるあの人は、私だけの扱いは人一倍酷かった。若い衆の前で　あの人は言う「おい！こいつにやらせろ！お前らはやらないでいいよ」あの人は私の事、人としても扱ってくれなかった。皆が黙ってしまうほど。私は屈辱で悔しくてたまらなかった。他の人が私をかばうものなら、怒り狂う始末かばってくれた人に申し訳ない気持ちでいっぱいになった。私はあの人の周りの人達に「あの人の前で私を気遣う事はしないでください。」とだけ伝えた。　でも、あの人の隙をみて聞こえないように皆が言ってきてくれた。「大丈夫？」って。　その言葉が嬉しかった。他の男ならばあり得ない事だろうね。買い物した時に重たいから持って欲しかったんだけど、あの人はビニール袋の一つも持ってくれなかった。女が男の頭を触るのも許さない人。ましてや、あの人を跨いで物を取ろうとしたら大変なことになるぐらい。朝でもなんでも、元旦那が起きてテーブルに座ったら必ず飲み物を出さないといけないし朝一番にあの人がトイレ行く前に掃除をしないと怒られる「俺の前で　おならもスッピンも許さない。常に女でいろよ」毎日、私は神経を張っていた。あの人が寝たのを見計らって化粧を落とし、あの人が起きる前には化粧をしていた。ある時、私が風邪をひいたのあの人はそんな私を見て何を言ったか。。「Hしよう」こっちが辛いのに笑顔で言ってくるでも自分が風邪をひくと「死んじゃう～　俺　死んじゃうよ～」って騒ぎまくる。私は寝ないで看病をする。でも私より全然、熱なんかないんですけどね私はやりたい放題やらせてただから皆からは、「ちょっと甘やかしすぎだよ」って言われても全然構わなかった尽くしてる＝愛してたって他の人から見れば思われるけれどもこの時点まで私の心の中は他の女を好きになってくれたらいいのに。それしか願ってなかった私は元旦那から離れることは出来ないからね愛してるって言葉も私とあの人の会話には出てこない愛してない人の事を「愛してる」というのは自分に嘘ついてしまうことになるからね私は最初の段階で、あの人に「愛してるとか言葉はいらないから！」って言ったの「言葉なんかいくらでも言える。だったら行動で示してね」って。自分が言わなければ相手には悟られないあーちゃんにも言ったよね男の話になって、中だしの話なった時好きだから中だしさせたんだよね？違うよ！って（笑）その理由は　あーちゃんにしか教えたくないのでここには書きません。　]]></summary><author><name>bff-2016</name></author><published>2017-04-13T22:00:00+00:00</published><updated>2017-04-13T22:00:06+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>私は元旦那と付き合い始めた時に、約束を二つさせた</p><p>私は、あなたの２番目の女じゃなく１番目の女であること</p><p>他の女と浮気しようが愛人を作ろうが構わない。</p><p>ただ一つ心の浮気は許さない。</p><p><br></p><p>私が、あの人に求めたものは、それだけ。</p><p>それが出来ないんであれば私はいつでも離れるつもりでいた</p><p><br></p><p>あの人を支えるって本当に大変だった。自分でもよく耐えられたなって思えるぐらい（笑）</p><p>元旦那と同棲し始めて、私は毎日されてた事。</p><p>仕事が終わって帰ると全身チェックを１時間やられる日々。</p><p>裸になり性器の奥までチェックをされる。</p><p>「お前　昨日はここにアザなかったのに、なんであんだよ」</p><p>あの人が納得いかない限り終わらない。。そんな日々の毎日。。</p><p><br></p><p>その当時、まだチンピラだった元旦那は事務所の当番が１週間に１回あった</p><p>その当番がある日は事務所に泊まらなければならない</p><p>（女を連れてくるのは禁止）</p><p>でも私を呼ぶの。仕事が終わると、その足で事務所に行って私も泊まらせられる</p><p><br></p><p>あの人は、私だけの扱いは人一倍酷かった。</p><p>若い衆の前で　あの人は言う</p><p>「おい！こいつにやらせろ！お前らはやらないでいいよ」</p><p>あの人は私の事、人としても扱ってくれなかった。</p><p>皆が黙ってしまうほど。私は屈辱で悔しくてたまらなかった。</p><p><br></p><p>他の人が私をかばうものなら、怒り狂う始末</p><p>かばってくれた人に申し訳ない気持ちでいっぱいになった。</p><p>私はあの人の周りの人達に「あの人の前で私を気遣う事はしないでください。」とだけ伝えた。　でも、あの人の隙をみて聞こえないように皆が言ってきてくれた。</p><p>「大丈夫？」って。　その言葉が嬉しかった。</p><p><br></p><p>他の男ならばあり得ない事だろうね。</p><p>買い物した時に重たいから持って欲しかったんだけど、あの人はビニール袋の一つも持ってくれなかった。女が男の頭を触るのも許さない人。</p><p>ましてや、あの人を跨いで物を取ろうとしたら大変なことになるぐらい。</p><p><br></p><p>朝でもなんでも、元旦那が起きてテーブルに座ったら必ず飲み物を出さないといけないし</p><p>朝一番にあの人がトイレ行く前に掃除をしないと怒られる</p><p><br></p><p>「俺の前で　おならもスッピンも許さない。常に女でいろよ」</p><p><br></p><p>毎日、私は神経を張っていた。</p><p>あの人が寝たのを見計らって化粧を落とし、あの人が起きる前には化粧をしていた。</p><p><br></p><p>ある時、私が風邪をひいたの</p><p>あの人はそんな私を見て何を言ったか。。</p><p>「Hしよう」こっちが辛いのに笑顔で言ってくる</p><p><br></p><p>でも自分が風邪をひくと</p><p>「死んじゃう～　俺　死んじゃうよ～」って騒ぎまくる。</p><p>私は寝ないで看病をする。でも私より全然、熱なんかないんですけどね</p><p><br></p><p>私はやりたい放題やらせてた</p><p>だから皆からは、「ちょっと甘やかしすぎだよ」って言われても全然構わなかった</p><p><br></p><p>尽くしてる＝愛してたって他の人から見れば思われるけれども</p><p><br></p><p>この時点まで私の心の中は</p><p>他の女を好きになってくれたらいいのに。それしか願ってなかった</p><p>私は元旦那から離れることは出来ないからね</p><p><br></p><p><br></p><p>愛してるって言葉も私とあの人の会話には出てこない</p><p>愛してない人の事を「愛してる」というのは自分に嘘ついてしまうことになるからね</p><p><br></p><p>私は最初の段階で、あの人に「愛してるとか言葉はいらないから！」って言ったの</p><p>「言葉なんかいくらでも言える。だったら行動で示してね」って。</p><p><br></p><p>自分が言わなければ相手には悟られない</p><p><br></p><p>あーちゃんにも言ったよね</p><p>男の話になって、中だしの話なった時</p><p>好きだから中だしさせたんだよね？</p><p><br></p><p>違うよ！って（笑）</p><p>その理由は　あーちゃんにしか教えたくないのでここには書きません。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>　</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[元旦那に対しての決意]]></title><link rel="alternate" href="https://bff-2016.amebaownd.com/posts/2256750/"></link><id>https://bff-2016.amebaownd.com/posts/2256750</id><summary><![CDATA[私が元旦那と出会った時、私は、あの人を避けた。あーちゃんにも言ったけど、初めて身体の関係もたれた時も吐きそうでたまらなかったでも無理矢理やられた。当初は嫌いだったんだよね私は相手を好きになる事は多いけど、私が本気で愛した人は数少ない　だから元旦那の名前とかも覚える必要もなかったから名前　なんだっけ？って感じだった（笑）来る者は拒まず、去る者は追わないいずれ去るだろうと思ってた人だったからね元旦那と出会って一週間になる頃に、あの人は私に「正座しろ！」って怒鳴った片手にはナイフ。１６歳の私は怖かったから言う事を聞いて正座をしたあの人は続けて私にこう言ったの。「お前を殺す」って。私は怒らした理由もないから、単純に考えて、お涙頂戴やれば許してくれるのかなって涙を流したら効き目なかったの（笑）足も痛いし、動くと怒鳴られるだんだんと頭にきたわけよ。そして私は「私の事、殺すって本気で言ってるのね？」って言ったら「本気だ」って言うから、この人は本気だなって分かったのその途端に私が「あなたに殺されるぐらいだったら、自分で死んだ方がマシだから、そのナイフ貸してよ」って言ったら、あの人も「俺に殺されたくないなら、なおさら俺が殺す」もう、そこから５時間、６時間　正座したまま　こんな会話を続けた「お前　折れないのか？」と元旦那が言った。「私は負けない」と告げるとあの人が「俺のこれに耐えられたのは、お前だけだよ。お前やっぱ俺の思った通りだ。今日からお前は俺の女だ」って、そこから私があの人の女になった瞬間だったんだよね。私はそれでも、ふざけんな！しか思ってなかったのよ誰があいつの女になんかなるか！ってね（笑）他の女とやってようが別に私にはどうでも良かったの。でも、あの人はそんな私に怒りを抱くようになってねだんだんと毎日のように殴るようになったの。私の目には、あの人は臆病で自信がない人に見えたのよ女に対しては尚更、敵意むき出しだった他の人から　あいつ女に逃げられてばっかりなんだよ。とか良い話なんか一つも聞かなかった。　私に対しても束縛をしてきて、それは、どんどんエスカレートしていった。トイレ行くのも電話を持たないといけない。１５分毎に電話が鳴る毎日。私が、あの人から解放されるのは仕事の時間だけだったある時、私が仕事から帰ると真っ暗な部屋にあの人は座り込んでたの「少しほっといてくれ。このままにさせてくれ。」でも私には一緒にいてほしいって言ったの。あんなに深い傷を負ってる人を見たのは初めてだった自分でもどうしたらいいのか分からないんだろうなって思った。この瞬間だよねあの人の心の傷や、あの人を変える事が出来るのは私しかいないって。そこから、あの人を支える事を決意した私の事を殴るのも、前の奥さん達の怒りだったんだよね？裏切られた心の傷を私にぶつけてたんだよね私はあなたの全て受け入れたの殴られてる時、いつも私は自分に言い聞かせてたこの殴られる痛みよりも、あなたの痛みの方が痛いんだって。私が、もしここで離れたら、あなたは一生　人を愛する事ができなくなって人を信じれる事が出来ない人になってしまうって。あの人に籍を入れたいって付き合い始めて間もなくして言われた時、そうやって形にしないと不安なんだろうなって思った。紙切れ一枚を頼りにするなんて、情けないと思ったのだから私は言ったよね？「紙切れ一枚に何も意味はないんだよ。私と本気で一緒にいたいと思うなら墓場まで一緒にいく覚悟でいなよ」って。皆に本当に愛してたからここまで出来たんだよね？とか言われるけど、私は本気であの人の事を愛してたのかも分からない違う感情かな。あの人を受け止められる女は私しか出来ない誰一人　あの人を変える事が出来なかっただから、私があの人を変える！ってそれしか思わなかった他の女だったら　すぐ逃げ出すだろうねあの当時の、あの人を支えられたのは私しかいなかったただ、それだけ。だから私はよく言う言葉愛してるだけでは人を守る事も、支える事もできないって。私の事を本当に必要としている人のところにいく、私と一緒にいたいって思ってくれる人のところから離れることはない。それは、男でも女でも。私は堂々と言う私を簡単に落とせる男はいない事を・・・。私は他の女と一緒にしないでってね（笑）]]></summary><author><name>bff-2016</name></author><published>2017-04-13T12:01:57+00:00</published><updated>2017-04-13T12:02:02+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>私が元旦那と出会った時、私は、あの人を避けた。</p><p>あーちゃんにも言ったけど、初めて身体の関係もたれた時も吐きそうでたまらなかった</p><p>でも無理矢理やられた。当初は嫌いだったんだよね</p><p><br></p><p>私は相手を好きになる事は多いけど、私が本気で愛した人は数少ない　</p><p>だから元旦那の名前とかも覚える必要もなかったから名前　なんだっけ？って感じだった（笑）</p><p><br></p><p>来る者は拒まず、去る者は追わない</p><p>いずれ去るだろうと思ってた人だったからね</p><p><br></p><p>元旦那と出会って一週間になる頃に、あの人は私に「正座しろ！」って怒鳴った</p><p>片手にはナイフ。１６歳の私は怖かったから言う事を聞いて正座をした</p><p>あの人は続けて私にこう言ったの。「お前を殺す」って。</p><p>私は怒らした理由もないから、単純に考えて、お涙頂戴やれば許してくれるのかなって涙を流したら効き目なかったの（笑）</p><p><br></p><p>足も痛いし、動くと怒鳴られる</p><p>だんだんと頭にきたわけよ。そして私は「私の事、殺すって本気で言ってるのね？」</p><p>って言ったら「本気だ」って言うから、この人は本気だなって分かったの</p><p>その途端に私が「あなたに殺されるぐらいだったら、自分で死んだ方がマシだから、そのナイフ貸してよ」って言ったら、あの人も「俺に殺されたくないなら、なおさら俺が殺す」</p><p>もう、そこから５時間、６時間　正座したまま　こんな会話を続けた</p><p><br></p><p>「お前　折れないのか？」と元旦那が言った。「私は負けない」と告げると</p><p>あの人が「俺のこれに耐えられたのは、お前だけだよ。お前やっぱ俺の思った通りだ。今日からお前は俺の女だ」って、そこから私があの人の女になった瞬間だったんだよね。</p><p><br></p><p>私はそれでも、ふざけんな！しか思ってなかったのよ</p><p>誰があいつの女になんかなるか！ってね（笑）</p><p><br></p><p>他の女とやってようが別に私にはどうでも良かったの。</p><p><br></p><p>でも、あの人はそんな私に怒りを抱くようになってね</p><p>だんだんと毎日のように殴るようになったの。</p><p><br></p><p>私の目には、あの人は臆病で自信がない人に見えたのよ</p><p>女に対しては尚更、敵意むき出しだった</p><p><br></p><p>他の人から　あいつ女に逃げられてばっかりなんだよ。とか良い話なんか一つも聞かなかった。　私に対しても束縛をしてきて、それは、どんどんエスカレートしていった。</p><p><br></p><p>トイレ行くのも電話を持たないといけない。</p><p>１５分毎に電話が鳴る毎日。</p><p>私が、あの人から解放されるのは仕事の時間だけだった</p><p><br></p><p>ある時、私が仕事から帰ると真っ暗な部屋にあの人は座り込んでたの</p><p>「少しほっといてくれ。このままにさせてくれ。」</p><p>でも私には一緒にいてほしいって言ったの。</p><p><br></p><p>あんなに深い傷を負ってる人を見たのは初めてだった</p><p>自分でもどうしたらいいのか分からないんだろうなって思った。</p><p>この瞬間だよね</p><p>あの人の心の傷や、あの人を変える事が出来るのは私しかいないって。</p><p>そこから、あの人を支える事を決意した</p><p><br></p><p>私の事を殴るのも、前の奥さん達の怒りだったんだよね？</p><p>裏切られた心の傷を私にぶつけてたんだよね</p><p><br></p><p>私はあなたの全て受け入れたの</p><p><br></p><p>殴られてる時、いつも私は自分に言い聞かせてた</p><p>この殴られる痛みよりも、あなたの痛みの方が痛いんだって。</p><p><br></p><p>私が、もしここで離れたら、あなたは一生　人を愛する事ができなくなって</p><p>人を信じれる事が出来ない人になってしまうって。</p><p><br></p><p>あの人に籍を入れたいって付き合い始めて間もなくして言われた時、そうやって形にしないと不安なんだろうなって思った。</p><p><br></p><p>紙切れ一枚を頼りにするなんて、情けないと思ったの</p><p>だから私は言ったよね？「紙切れ一枚に何も意味はないんだよ。私と本気で一緒にいたいと思うなら墓場まで一緒にいく覚悟でいなよ」って。</p><p><br></p><p>皆に本当に愛してたからここまで出来たんだよね？</p><p>とか言われるけど、私は本気であの人の事を愛してたのかも分からない</p><p><br></p><p>違う感情かな。</p><p>あの人を受け止められる女は私しか出来ない</p><p>誰一人　あの人を変える事が出来なかった</p><p>だから、私があの人を変える！ってそれしか思わなかった</p><p>他の女だったら　すぐ逃げ出すだろうね</p><p><br></p><p>あの当時の、あの人を支えられたのは私しかいなかった</p><p>ただ、それだけ。</p><p><br></p><p>だから私はよく言う言葉</p><p>愛してるだけでは人を守る事も、支える事もできないって。</p><p><br></p><p>私の事を本当に必要としている人のところにいく、私と一緒にいたいって思ってくれる人のところから離れることはない。</p><p>それは、男でも女でも。</p><p><br></p><p><br></p><p>私は堂々と言う</p><p>私を簡単に落とせる男はいない事を・・・。</p><p>私は他の女と一緒にしないでってね（笑）</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[久々に・・・。]]></title><link rel="alternate" href="https://bff-2016.amebaownd.com/posts/2254181/"></link><id>https://bff-2016.amebaownd.com/posts/2254181</id><summary><![CDATA[私のお兄ちゃん。元旦那の兄貴と久々に会うことができた。１６歳から、ずっと私を見てきてくれたけれど、お兄ちゃんも変わってないや。お兄ちゃんが「この間、お前の元旦那から連絡あったよ！兄貴って連絡くるんだ」あの時、お兄ちゃんには強がりを言ってしまったけれども。。やっぱり元旦那だな！って報われたような気がした元旦那はお兄ちゃんの事、絶対に悪く言わない昔　元旦那と付き合い始めたばかりに、お兄ちゃんの名前を間違えて他の組の人間の名前で呼んでしまった時私、殴られたのよ（笑）「俺の兄貴の名前間違えるとは何事だ！女とか関係ない」って（笑）次の日、私の顔が腫れてるのを見たお兄ちゃんは「おい！殴られたのかよ。あの野郎」って言ったけど私はお兄ちゃんの名前間違えて殴られました。なんか言えないから「酔っぱらって転んだ」って言い放ったら、お兄ちゃんは「今回だけはそうしとく」って言ってくれたよね。私が、あの人の女をやって１１年ここまでやってこれたのは、お兄ちゃんのおかげ誰も誉めてくれないけれど、お兄ちゃんだけは違った「あいつの女出来るのは、お前だけだな」って。。。私の母親が亡くなった時、あの人シャブやって来たんだからね！ってお兄ちゃんに言うと「あいつらしいな」って笑ってくれた肌から見れば、どうしようもない奴よだって歌舞伎町の一番の暴れん坊って呼ばれるぐらいだもんねあの人が刑務所行ったとき、皆が口揃えて言った言葉。「あいつがいないと歌舞伎町が静かだな」あの人は誰の話も聞かないけれども、信念は貫く。私は別れたけれども、あの人は、もう一人でも大丈夫って思ったから別れる決意したよむかつく事もいっぱいあったし、憎しみもあるよ。やっぱり。でも、きっと別れた後でも私の事を悪くいう奴は、あの人だけは許さないと思う人が嫌がる事を嫌な顔せず出来る人あの人が大切だと思った人は一生大切にするからね。私はそういう所にきっと惚れたんだと思う。そして、あの人が大切にする兄貴は私も一生、大切にしていきたいと思うお兄ちゃんと会えて少し、あの人の事、見直したよあーちゃんも、紳士だねって言ってたぐらいあーちゃんが、お兄ちゃんが私を見る目は妹みたいだったって。。私もお兄ちゃんに甘えるしね（笑）お兄ちゃんが私を大切にしてくれる理由も知ってるそれは、あの人の女だったからねだから、あの人と別れて失ったものよりも、私は与えてくれたものが大きいからそこは、あの人に感謝してます。お兄ちゃんは知らないけど。私がお兄ちゃんと呼ぶようになった理由私は、お兄ちゃんと呼びたくなかったの。あの人の女だった人はそうやって呼んでたからねでもね。あの人が私に頭を下げたの。女に頭下げるような人じゃないでしょ「お前には、兄貴の事お兄ちゃんと呼んでほしい。俺の大切な人だから」って。お兄ちゃんの事になると、すごいでしょ私の為に頭を下げたことは一度もないですけどね　笑そこは私が一番に自慢したい　あの人の　かっこいいところ私は、あの人の事　悪く言うよお兄ちゃんが、私があの人の事を悪くいうの聞きたくないの知ってるよどんなことがあっても、ずっと言わないできたのだから、せめて今だけは悪く言わせてね私が悪く言う理由、あの人の事また全て許しちゃいそうそれだけはしたくないの子供たちの為に。でも他の人には言わせないあの人の事を悪く言う人は家族でも許せない]]></summary><author><name>bff-2016</name></author><published>2017-04-12T23:25:38+00:00</published><updated>2017-04-13T01:52:34+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>私のお兄ちゃん。</p><p>元旦那の兄貴と久々に会うことができた。</p><p><br></p><p>１６歳から、ずっと私を見てきてくれたけれど、お兄ちゃんも変わってないや。</p><p>お兄ちゃんが「この間、お前の元旦那から連絡あったよ！兄貴って連絡くるんだ」</p><p>あの時、お兄ちゃんには強がりを言ってしまったけれども。。</p><p><br></p><p>やっぱり元旦那だな！って報われたような気がした</p><p><br></p><p>元旦那はお兄ちゃんの事、絶対に悪く言わない</p><p>昔　元旦那と付き合い始めたばかりに、お兄ちゃんの名前を間違えて他の組の人間の名前で呼んでしまった時私、殴られたのよ（笑）</p><p>「俺の兄貴の名前間違えるとは何事だ！女とか関係ない」って（笑）</p><p><br></p><p>次の日、私の顔が腫れてるのを見たお兄ちゃんは「おい！殴られたのかよ。あの野郎」</p><p>って言ったけど私はお兄ちゃんの名前間違えて殴られました。なんか言えないから</p><p>「酔っぱらって転んだ」って言い放ったら、お兄ちゃんは「今回だけはそうしとく」って</p><p>言ってくれたよね。</p><p><br></p><p>私が、あの人の女をやって１１年ここまでやってこれたのは、お兄ちゃんのおかげ</p><p>誰も誉めてくれないけれど、お兄ちゃんだけは違った</p><p>「あいつの女出来るのは、お前だけだな」って。。。</p><p><br></p><p>私の母親が亡くなった時、あの人シャブやって来たんだからね！ってお兄ちゃんに言うと</p><p>「あいつらしいな」って笑ってくれた</p><p><br></p><p>肌から見れば、どうしようもない奴よ</p><p>だって歌舞伎町の一番の暴れん坊って呼ばれるぐらいだもんね</p><p>あの人が刑務所行ったとき、皆が口揃えて言った言葉。</p><p>「あいつがいないと歌舞伎町が静かだな」</p><p><br></p><p>あの人は誰の話も聞かないけれども、信念は貫く。</p><p>私は別れたけれども、あの人は、もう一人でも大丈夫って思ったから別れる決意したよ</p><p><br></p><p>むかつく事もいっぱいあったし、憎しみもあるよ。やっぱり。</p><p>でも、きっと別れた後でも私の事を悪くいう奴は、あの人だけは許さないと思う</p><p><br></p><p>人が嫌がる事を嫌な顔せず出来る人</p><p>あの人が大切だと思った人は一生大切にするからね。</p><p><br></p><p>私はそういう所にきっと惚れたんだと思う。</p><p><br></p><p>そして、あの人が大切にする兄貴は私も一生、大切にしていきたいと思う</p><p><br></p><p>お兄ちゃんと会えて少し、あの人の事、見直したよ</p><p><br></p><p>あーちゃんも、紳士だねって言ってたぐらい</p><p>あーちゃんが、お兄ちゃんが私を見る目は妹みたいだったって。。</p><p>私もお兄ちゃんに甘えるしね（笑）</p><p><br></p><p>お兄ちゃんが私を大切にしてくれる理由も知ってる</p><p>それは、あの人の女だったからね</p><p><br></p><p>だから、あの人と別れて失ったものよりも、私は与えてくれたものが大きいから</p><p>そこは、あの人に感謝してます。</p><p><br></p><p>お兄ちゃんは知らないけど。</p><p>私がお兄ちゃんと呼ぶようになった理由</p><p>私は、お兄ちゃんと呼びたくなかったの。</p><p>あの人の女だった人はそうやって呼んでたからね</p><p>でもね。あの人が私に頭を下げたの。女に頭下げるような人じゃないでしょ</p><p>「お前には、兄貴の事お兄ちゃんと呼んでほしい。俺の大切な人だから」って。</p><p>お兄ちゃんの事になると、すごいでしょ</p><p>私の為に頭を下げたことは一度もないですけどね　笑</p><p>そこは私が一番に自慢したい　あの人の　かっこいいところ</p><p><br></p><p>私は、あの人の事　悪く言うよ</p><p>お兄ちゃんが、私があの人の事を悪くいうの聞きたくないの知ってるよ</p><p>どんなことがあっても、ずっと言わないできたの</p><p>だから、せめて今だけは悪く言わせてね</p><p><br></p><p>私が悪く言う理由、あの人の事また全て許しちゃいそう</p><p>それだけはしたくないの</p><p>子供たちの為に。</p><p><br></p><p><br></p><p>でも他の人には言わせない</p><p>あの人の事を悪く言う人は家族でも許せない</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[この度]]></title><link rel="alternate" href="https://bff-2016.amebaownd.com/posts/2003476/"></link><id>https://bff-2016.amebaownd.com/posts/2003476</id><summary><![CDATA[独り言長女の入学式、そして三女の入学式本当に３月と４月はキツかった。。。スニーカーを買ってあげたいと思っても今回だけは本当に金銭的にキツかった（笑）こんな情けない話も誰にも話せなかったけれど。。。あーちゃん　ありがと「スニーカー買わないで後悔するんだったら、最後まで完璧しな！」自分が本当に情けなかったでも感謝でいっぱいだった今回だけは本当にありがとう。長女が「完璧にママしてくれて、ありがとう」って言ってくれた。もし私が、あの子にスニーカー買えなかったら、あの子の入学式　一生後悔してた入学式あの子の笑顔見れた　　　それも全てあーちゃんのおかげです三女の入学式涙必死でこらえたよ２年生の子供たちがうちの次女と違うって悟った瞬間だった私、決意もすること出来なかったんだよね今まで。。。もしかしたら、いつか普通の子のようになるかもって。。。でもさ。もう覚悟しようって思った私、友達いなかったら、もう立ち上がることできなかった友達が笑ってくれて、味方になってくれて、励ましてくれるから　「よし！」って思える私の本当の根っこを知ってる人は　いっぱい友達いるけどさ二人だけ。情けないところも、私の駄目な部分私がトラウマになってる部分あーちゃんだったら自分の情けないところ見せれるでも　もう一人の友達には見せること出来ない私の弱いとこ見たくないって思ってる人だし私が強くないと　私が元気じゃないと　その人もそうなってしまうから。情けは　その人には言わないでもあーちゃんだけだから　こういう自分　見せれるの。ディズニーランドさ　連れて行こう！じゃないよあーちゃんと行きたいし　絶対　楽しい！って思うから！絶対　連れていくから待ってろ！！！]]></summary><author><name>bff-2016</name></author><published>2017-02-11T01:58:52+00:00</published><updated>2017-04-12T15:38:14+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>独り言</p><p>長女の入学式、そして三女の入学式</p><p>本当に３月と４月はキツかった。。。</p><p>スニーカーを買ってあげたいと思っても今回だけは本当に金銭的にキツかった（笑）</p><p>こんな情けない話も誰にも話せなかったけれど。。。</p><p><br></p><p>あーちゃん　ありがと</p><p>「スニーカー買わないで後悔するんだったら、最後まで完璧しな！」</p><p><br></p><p>自分が本当に情けなかった</p><p>でも感謝でいっぱいだった</p><p><br></p><p><br></p><p>今回だけは本当にありがとう。</p><p><br></p><p>長女が「完璧にママしてくれて、ありがとう」って言ってくれた。</p><p><br></p><p>もし私が、あの子にスニーカー買えなかったら、あの子の入学式　一生後悔してた</p><p>入学式あの子の笑顔見れた　　　それも全てあーちゃんのおかげです</p><p><br></p><p>三女の入学式</p><p>涙必死でこらえたよ</p><p>２年生の子供たちがうちの次女と違うって悟った瞬間だった</p><p>私、決意もすること出来なかったんだよね</p><p>今まで。。。</p><p><br></p><p>もしかしたら、いつか普通の子のようになるかもって。。。</p><p>でもさ。もう覚悟しようって思った</p><p><br></p><p>私、友達いなかったら、もう立ち上がることできなかった</p><p>友達が笑ってくれて、味方になってくれて、励ましてくれるから　「よし！」って思える</p><p><br></p><p>私の本当の根っこを知ってる人は　いっぱい友達いるけどさ</p><p>二人だけ。情けないところも、私の駄目な部分</p><p>私がトラウマになってる部分</p><p><br></p><p>あーちゃんだったら自分の情けないところ見せれる</p><p>でも　もう一人の友達には見せること出来ない</p><p>私の弱いとこ見たくないって思ってる人だし</p><p>私が強くないと　私が元気じゃないと　その人もそうなってしまうから。</p><p><br></p><p>情けは　その人には言わない</p><p><br></p><p>でもあーちゃんだけだから　こういう自分　見せれるの。</p><p><br></p><p>ディズニーランドさ　連れて行こう！じゃないよ</p><p><br></p><p>あーちゃんと行きたいし　絶対　楽しい！って思うから！</p><p>絶対　連れていくから待ってろ！！！</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[私の腕に残る二つ目の傷]]></title><link rel="alternate" href="https://bff-2016.amebaownd.com/posts/1956080/"></link><id>https://bff-2016.amebaownd.com/posts/1956080</id><summary><![CDATA[最後のブログから更新をする気にはなれなかった私。昔の過去を思い出すたびに吐き気がしてくる胸が苦しくて、数々の過去の記憶を少しばかり頭から消えてほしくて書くことをやめていました（笑）さて、気を取り直して書いていこうと思います私の腕の二つ目の傷私の父が突然「なぁ？俺、出ていこうと思う」と私に言ってきた私が何処に行くの？と聞くと、愛人と一緒になると言ってきた。私は「覚悟を決めたのなら、そうすればいい」この一言だけ父親に言った次の日に父は姿を消した。何も知らない母は愛人といるんじゃないかと父を探す毎日。もう、母親の姿はそこにはなかった。男に溺れた悲しき女の姿をした母の姿だけだった。ある時　私のところに一本の電話が鳴った。父の愛人からだったその女は私に「早くお母さんを探しに行きなさい」そう言われた私は「あなた達の問題なんだから私は関係ない」と告げたすると・・・「あなたも逃げられないわよ。お母さんが覚醒剤の売買してる事はこっちは把握してるお母さんを２４時間以内に探さないと警察に言う。」私は頭がパニックになり、当時、付き合ってた彼氏に電話をし、車で探しに行ったもう時間がない・・・お母さん何処にいるの・・・必死に探したけれども見つからなかった。まだ１５歳の私には、どうすることもできない私はストレスが溜まったせいか、動けないぐらいにお腹が痛くなった。そして当時の彼氏が「明日、お前を迎えに行くから病院に行こう。今日は家に帰ろう」母がいない家お腹がどうしても痛くて体調も悪いこれから、どうなってしまうんだろう・・・そんな不安と共に朝を迎えた朝方に彼が迎えにきた重い体を起こし、支度の準備をしていた時その瞬間から私は記憶がなくなった・・・・私が、この時に覚えていた記憶は・・・彼が受話器を持って「血が止まらない！助けてくれ！死んじゃう！！」なんで泣いてるの？なんで叫んでるの？彼の叫び声で意識が戻った私は自分の腕を見たそこにはパックリ切れている肉そして床一面に広がる血。。。天井までも血が飛び散ってる。。今でも、この傷だけは一際目立つ私が自分で切った傷の中でも一番深い傷だあと神経一ミリという深さまで切ったなんとか病院で緊急で縫ってもらうことが出来た病院から家に帰ると、母が泣きながら床の血を拭いていたそこから一カ月は包丁もはさみも刃物というものが家から姿を消した後から彼から聞くと私は病院の支度をするというから彼はソファで待っていたらしいそしてキッチンに向かった私は大きいハサミを持ち彼のソファまで来て彼の目の前で腕を切ったと・・・私が書けるのはここまでだって記憶がないんだから（笑）あの時の気持ちの感情も何も思い出せないのだって・・・どうして、自分がそうしたのか分からないんだから・・・・]]></summary><author><name>bff-2016</name></author><published>2017-01-30T11:33:46+00:00</published><updated>2017-01-30T11:33:47+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>最後のブログから更新をする気にはなれなかった私。</p><p>昔の過去を思い出すたびに吐き気がしてくる</p><p>胸が苦しくて、数々の過去の記憶を少しばかり頭から消えてほしくて</p><p>書くことをやめていました（笑）</p><p><br></p><p>さて、気を取り直して書いていこうと思います</p><p>私の腕の二つ目の傷</p><p>私の父が突然</p><p>「なぁ？俺、出ていこうと思う」と私に言ってきた</p><p>私が何処に行くの？と聞くと、愛人と一緒になると言ってきた。</p><p>私は「覚悟を決めたのなら、そうすればいい」</p><p>この一言だけ父親に言った次の日に父は姿を消した。</p><p><br></p><p>何も知らない母は愛人といるんじゃないかと父を探す毎日。</p><p><br></p><p>もう、母親の姿はそこにはなかった。</p><p>男に溺れた悲しき女の姿をした母の姿だけだった。</p><p><br></p><p>ある時　私のところに一本の電話が鳴った。</p><p>父の愛人からだった</p><p>その女は私に「早くお母さんを探しに行きなさい」</p><p>そう言われた私は「あなた達の問題なんだから私は関係ない」と告げた</p><p>すると・・・</p><p>「あなたも逃げられないわよ。お母さんが覚醒剤の売買してる事はこっちは把握してる</p><p>お母さんを２４時間以内に探さないと警察に言う。」</p><p><br></p><p>私は頭がパニックになり、当時、付き合ってた彼氏に電話をし、車で探しに行った</p><p><br></p><p>もう時間がない・・・</p><p>お母さん何処にいるの・・・</p><p>必死に探したけれども見つからなかった。</p><p><br></p><p>まだ１５歳の私には、どうすることもできない</p><p>私はストレスが溜まったせいか、動けないぐらいにお腹が痛くなった。</p><p><br></p><p>そして当時の彼氏が「明日、お前を迎えに行くから病院に行こう。今日は家に帰ろう」</p><p><br></p><p>母がいない家</p><p>お腹がどうしても痛くて体調も悪い</p><p>これから、どうなってしまうんだろう・・・</p><p>そんな不安と共に朝を迎えた</p><p><br></p><p>朝方に彼が迎えにきた</p><p>重い体を起こし、支度の準備をしていた時</p><p><br></p><p>その瞬間から私は記憶がなくなった・・・・</p><p><br></p><p>私が、この時に覚えていた記憶は・・・</p><p><br></p><p>彼が受話器を持って「血が止まらない！助けてくれ！死んじゃう！！」</p><p><br></p><p><br></p><p>なんで泣いてるの？</p><p>なんで叫んでるの？</p><p>彼の叫び声で意識が戻った私は自分の腕を見た</p><p><br></p><p>そこにはパックリ切れている肉</p><p>そして床一面に広がる血。。。</p><p>天井までも血が飛び散ってる。。</p><p><br></p><p>今でも、この傷だけは一際目立つ</p><p>私が自分で切った傷の中でも一番深い傷だ</p><p>あと神経一ミリという深さまで切った</p><p><br></p><p>なんとか病院で緊急で縫ってもらうことが出来た</p><p>病院から家に帰ると、母が泣きながら床の血を拭いていた</p><p><br></p><p><br></p><p>そこから一カ月は包丁もはさみも刃物というものが家から姿を消した</p><p><br></p><p>後から彼から聞くと</p><p>私は病院の支度をするというから彼はソファで待っていたらしい</p><p>そしてキッチンに向かった私は大きいハサミを持ち彼のソファまで来て</p><p>彼の目の前で腕を切ったと・・・</p><p><br></p><p>私が書けるのはここまで</p><p>だって記憶がないんだから（笑）</p><p><br></p><p>あの時の気持ちの感情も何も思い出せないの</p><p>だって・・・</p><p>どうして、自分がそうしたのか分からないんだから・・・・</p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[私の腕に残る一つ目の傷]]></title><link rel="alternate" href="https://bff-2016.amebaownd.com/posts/1806838/"></link><id>https://bff-2016.amebaownd.com/posts/1806838</id><summary><![CDATA[私の母は子供を施設に入れないと昼も夜も働き私たち３人の子供を育てたケーキが買えないぐらいお金がなくても母の愛が詰まったアイディアはすごい。キャベツに可愛いキャラクターのアルミホイルをかぶせウィンナーを刺し私たちの誕生日をしてくれたそれが私達にとってのケーキだった小さい頃から母が大好きな私は母が夜の仕事に出かけると母の洋服を出しそれを抱きしめながら帰ってくるまで玄関で寝ていた私は本当に母が大好きだった・・・。そんな母が・・・。私がまだ１４歳の頃の話。夜中に家に帰ると母がトイレの前でおしっこを漏らしながら倒れていた。父に助けを求めても「ほっとけ！」と言うだけ。その場にいた私は何故か怖くなり自分の家に帰った。ここから私の人生そして母の人生が狂った幕開けだった・・・。私は中２から水商売をして働いていた。そして父がアパートを借り、私は１４歳から一人暮らしをしていた。家に帰るたび母の姿が変わっていった。毎日きっちりしている家の中も、だんだん汚くなっていった。お風呂場を覗くと、コンドームがぶら下がっている　笑それも１個ではない　何個も水に膨らませているコンドームだらけ！母と真面な話もできなくなっていった・・・。私がソファーでテレビを見ているときに母がいきなり「お前、自殺しろ！」と言ってきた私はなんでそんな事を言うのかわからなかった。戸惑っている私に再び罵声を浴びさせる母。「お前は自殺も出来ないクズだ！自殺をする勇気もないのか！」私は無言を貫いていたけれども母があまりに言ってくるので「ねぇ？そんなに自分の子供の血を見たいの？」と聞くと母はためらわずに「あーそうだよ！血を見せろ！」と言ってきた。そして母の前で・・・私は腕を切って血を見せた・・・[これで満足？」それを見た母は「そうだよ。それでいいんだよ。」と一言・・・。私は傷の痛さなんかよりも自分の母親にそんな事を言われた心の傷の方が痛かった。なんで？　自殺をしたら褒めてくれるわけ？本当に死んだらよかった？そんな事をずっと考えた血をティッシュで拭きながら一人で涙を流しながら自分の家に帰った。その傷は今でも私の腕に残ったまま・・・。これが私の腕に残る一つ目の傷跡だ・・・・。]]></summary><author><name>bff-2016</name></author><published>2016-12-22T20:00:00+00:00</published><updated>2016-12-22T20:00:10+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><br></p><p>私の母は子供を施設に入れないと昼も夜も働き私たち３人の子供を育てた</p><p>ケーキが買えないぐらいお金がなくても</p><p>母の愛が詰まったアイディアはすごい。</p><p>キャベツに可愛いキャラクターのアルミホイルをかぶせウィンナーを刺し</p><p>私たちの誕生日をしてくれた</p><p>それが私達にとってのケーキだった</p><p><br></p><p>小さい頃から母が大好きな私は</p><p>母が夜の仕事に出かけると母の洋服を出し</p><p>それを抱きしめながら帰ってくるまで玄関で寝ていた</p><p><br></p><p>私は本当に母が大好きだった・・・。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>そんな母が・・・。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>私がまだ１４歳の頃の話。</p><p>夜中に家に帰ると母がトイレの前でおしっこを漏らしながら倒れていた。</p><p>父に助けを求めても「ほっとけ！」と言うだけ。</p><p>その場にいた私は何故か怖くなり自分の家に帰った。</p><p><br></p><p>ここから私の人生そして母の人生が狂った幕開けだった・・・。</p><p><br></p><p>私は中２から水商売をして働いていた。</p><p>そして父がアパートを借り、私は１４歳から一人暮らしをしていた。</p><p><br></p><p>家に帰るたび母の姿が変わっていった。</p><p>毎日きっちりしている家の中も、だんだん汚くなっていった。</p><p>お風呂場を覗くと、コンドームがぶら下がっている　笑</p><p>それも１個ではない　何個も水に膨らませているコンドームだらけ！</p><p><br></p><p>母と真面な話もできなくなっていった・・・。</p><p><br></p><p>私がソファーでテレビを見ているときに</p><p>母がいきなり「お前、自殺しろ！」と言ってきた</p><p>私はなんでそんな事を言うのかわからなかった。</p><p>戸惑っている私に再び罵声を浴びさせる母。</p><p>「お前は自殺も出来ないクズだ！自殺をする勇気もないのか！」</p><p>私は無言を貫いていたけれども母があまりに言ってくるので</p><p>「ねぇ？そんなに自分の子供の血を見たいの？」と聞くと</p><p>母はためらわずに「あーそうだよ！血を見せろ！」と言ってきた。</p><p><br></p><p>そして母の前で・・・</p><p>私は腕を切って血を見せた・・・</p><p><br></p><p>[これで満足？」<br></p><p><br></p><p>それを見た母は「そうだよ。それでいいんだよ。」と一言・・・。</p><p><br></p><p>私は傷の痛さなんかよりも自分の母親にそんな事を言われた心の傷の方が痛かった。</p><p>なんで？　自殺をしたら褒めてくれるわけ？</p><p>本当に死んだらよかった？</p><p>そんな事をずっと考えた</p><p>血をティッシュで拭きながら一人で涙を流しながら自分の家に帰った。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>その傷は今でも私の腕に残ったまま・・・。</p><p><br></p><p>これが私の腕に残る一つ目の傷跡だ・・・・。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[私の父・・・。]]></title><link rel="alternate" href="https://bff-2016.amebaownd.com/posts/1803066/"></link><id>https://bff-2016.amebaownd.com/posts/1803066</id><summary><![CDATA[体調がすぐれなくて、書けないことが続いたけど・・・。笑何処から書こうか・・・。ヤクザの世界というと大体、映画みたいな事を想像する人が多い。そんな世界を私なりに久々のブログで書いていこうと思う。私の家は朝から夜まで誰かの出入りがある家族だけで家で過ごすっていう記憶はあまりない朝ごはんも若い衆と一緒に食べ、夜も一緒に食べ自分のプライベートな時間がなくて、よく親と喧嘩した記憶だけ。私がまだお腹にいた頃の話をしていこうと思う姉と兄が人質にあった。母親が５分だけ外出した隙に家に侵入した。姉は今でも、そのおかげで夜に一人で家にいることが出来ない。家に入って立てこもりした男は家の中の冷蔵庫や家具を倒し姉と兄を殺すと柳刃包丁を振り回し暴れた。二日間の立てこもり。生中継で全国に報道された。その犯人の男は父の若い衆だった・・・・。姉と兄は無事に救出されたが、父の実名や組の名前が生中継で報道された分自分の若い衆がやったことも責任を取らされる。だから私の父は指を落としケジメをつけた。父がヤクザという世界にいるだけで、家族までも命を狙われる。指を失う人・・・。目を潰され失った人・・・。命を失った人・・・。まだ戦争の時代食べることも困難な時代町で声をかけられ本物の拳銃を見せられて父は１５歳という若さでヤクザの世界に入った。父の身体は入れ墨なんか入ってない。父の身体に刻まれてるのは・・・。拳銃で撃たれた傷と・・・。刀で切られた身体の数々の傷跡・・・。そんな父が・・・・。「苦労かけて　本当にごめんな」と涙を流しながら土下座をし謝ってきた。私は・・・。「あなたは父親として失格だし、娘としては父親を許すことはできません」と言葉を返した。でも・・・一言だけ・・・。「ヤクザの中で生き続け、やめたいと思った時もあったでしょう。それでも、この世界一本でやり続けたあなたを誇りに思います。」と父に言った。この世界で生きるのはとても難しい。精神的にも肉体的にも辛い世界だからこそ・・・。父は死ぬまでヤクザの世界・・・。死んでからもヤクザの世界・・・。少し考えてほしい・・・。ヤクザというのが、この世界から消えたらどうだろう？平和になりますか？朝に働いてくれる人たちその人たちのストレス発散場所を作るのが夜の世界。犯罪があるからこそ警察官の仕事がある。夜の世界の人間が朝の世界に顔を出したらいけないと教えてもらった。私はヤクザが嫌いでも、この世界がなくなればいいとは思ったことはない。]]></summary><author><name>bff-2016</name></author><published>2016-12-21T20:00:00+00:00</published><updated>2016-12-21T22:58:46+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>体調がすぐれなくて、書けないことが続いたけど・・・。笑</p><p>何処から書こうか・・・。</p><p><br></p><p>ヤクザの世界というと大体、映画みたいな事を想像する人が多い。</p><p>そんな世界を私なりに久々のブログで書いていこうと思う。</p><p><br></p><p>私の家は朝から夜まで誰かの出入りがある</p><p>家族だけで家で過ごすっていう記憶はあまりない</p><p>朝ごはんも若い衆と一緒に食べ、夜も一緒に食べ</p><p>自分のプライベートな時間がなくて、よく親と喧嘩した記憶だけ。</p><p><br></p><p>私がまだお腹にいた頃の話をしていこうと思う</p><p><br></p><p>姉と兄が人質にあった。</p><p>母親が５分だけ外出した隙に家に侵入した。</p><p>姉は今でも、そのおかげで夜に一人で家にいることが出来ない。</p><p>家に入って立てこもりした男は家の中の冷蔵庫や家具を倒し</p><p>姉と兄を殺すと柳刃包丁を振り回し暴れた。</p><p>二日間の立てこもり。生中継で全国に報道された。</p><p><br></p><p><br></p><p>その犯人の男は父の若い衆だった・・・・。</p><p><br></p><p>姉と兄は無事に救出されたが、父の実名や組の名前が生中継で報道された分</p><p>自分の若い衆がやったことも責任を取らされる。</p><p>だから私の父は指を落としケジメをつけた。</p><p><br></p><p>父がヤクザという世界にいるだけで、家族までも命を狙われる。</p><p><br></p><p><br></p><p>指を失う人・・・。目を潰され失った人・・・。命を失った人・・・。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>まだ戦争の時代</p><p>食べることも困難な時代</p><p>町で声をかけられ本物の拳銃を見せられて</p><p>父は１５歳という若さでヤクザの世界に入った。</p><p><br></p><p>父の身体は入れ墨なんか入ってない。</p><p>父の身体に刻まれてるのは・・・。</p><p>拳銃で撃たれた傷と・・・。</p><p>刀で切られた身体の数々の傷跡・・・。</p><p><br></p><p>そんな父が・・・・。</p><p>「苦労かけて　本当にごめんな」</p><p>と涙を流しながら土下座をし謝ってきた。</p><p><br></p><p>私は・・・。</p><p>「あなたは父親として失格だし、娘としては父親を許すことはできません」</p><p>と言葉を返した。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>でも・・・一言だけ・・・。</p><p>「ヤクザの中で生き続け、やめたいと思った時もあったでしょう。</p><p>それでも、この世界一本でやり続けたあなたを誇りに思います。」と父に言った。</p><p><br></p><p>この世界で生きるのはとても難しい。</p><p>精神的にも肉体的にも辛い世界だからこそ・・・。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>父は死ぬまでヤクザの世界・・・。</p><p>死んでからもヤクザの世界・・・。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>少し考えてほしい・・・。</p><p>ヤクザというのが、この世界から消えたらどうだろう？</p><p>平和になりますか？</p><p><br></p><p>朝に働いてくれる人たち</p><p>その人たちのストレス発散場所を作るのが夜の世界。</p><p>犯罪があるからこそ警察官の仕事がある。</p><p><br></p><p>夜の世界の人間が朝の世界に顔を出したらいけないと教えてもらった。</p><p><br></p><p>私はヤクザが嫌い</p><p>でも、この世界がなくなればいいとは思ったことはない。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[保育園時代・・・兄と姉]]></title><link rel="alternate" href="https://bff-2016.amebaownd.com/posts/1785410/"></link><id>https://bff-2016.amebaownd.com/posts/1785410</id><summary><![CDATA[親にも家族にも言えない事が私にはある本当に信頼できる人以外には話せない事私には　姉と兄がいる姉とは８個離れている兄とは４個離れているでも私とは母の血しか繋がってない姉と兄は同じ父親　　私だけヤクザの娘こんな事いいたくはないけど・・・・。私の事を汚いとずっと姉と兄に言われ続けてきた・・・。母は当時　母子家庭お風呂もなく　6畳一間と台所とトイレのみのアパート母は昼も夜も働いて　家に、ほとんどいない母がいなくなると兄は私の首を絞めるそしてゴキブリみたいに私を扱う誰にも助けを求めることはできない私そして一日中トイレに閉じ込められていたご飯も食べさせてくれない私がなかった事にしていた過去・・・・今でも胸が苦しいけど・・・　書くよ・・・姉がいなくなると・・・・兄は私を布団に呼び、ズボンを脱ぎはじめるそして兄は自分の下半身を出し私にしゃぶれという私が断ると兄は私を窒息死させるまで首を絞めたそして布団をかぶせ、私はボコボコに殴られる私の保育園時代・・・・。私の人生から消し去った過去・・・・皆には最悪な兄って思うだろう・・・。でもね？私は兄を許した・・・・私が保育園から帰ってくるとね家の中が血だらけだった・・・母が姉を殴って　天井まで血だらけにされていたそして・・・・兄はサランラップで殴られ　手を縫うほどの大けがをされている姉と兄が言う「あんただけ血を出さなかったね」母は・・・姉と兄の事を愛してなかった・・・姉と兄が小学生の頃、母が姉たちに言った一言「今日から私の事、ようこさんと呼びなさい！」もし母の事を　お母さんと呼ぶと姉と兄は怒られていたでも、私だけなの。「ママ」って呼ぶのを許してくれたのは私だけ・・・母の事を　さんと呼ぶ姉と兄の悲しい気持ち・・・私は分からなかった。きっと　私の事が憎かっただろう・・・。そして　悔しかっただろう・・・・なんであいつだけママって言えるの？母は私に言った「あなたは愛した人の子供・・・。　でも　あの子たちは好きではない男の子供なのよ」母が死ぬまで　　姉と兄は　ようこさんと呼び続けた・・・。そして　今でも・・・。でも・・・兄は自分の彼女でも私の悪口を言うやつは許さないそして　私の為に　結婚しないそして兄は約束してくれたお前の子供たちの父親に代わりになると・・・。堂々と言える自分がいる　　　　　　　　　　　私の兄は最高の兄だよ]]></summary><author><name>bff-2016</name></author><published>2016-12-16T06:54:44+00:00</published><updated>2016-12-16T07:00:15+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>親にも家族にも言えない事が私にはある</p><p><br></p><p>本当に信頼できる人以外には話せない事</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>私には　姉と兄がいる</p><p>姉とは８個離れている</p><p>兄とは４個離れている</p><p>でも私とは母の血しか繋がってない</p><p>姉と兄は同じ父親　　私だけヤクザの娘</p><p>こんな事いいたくはないけど・・・・。</p><p>私の事を汚いとずっと姉と兄に言われ続けてきた・・・。</p><p>母は当時　母子家庭</p><p>お風呂もなく　6畳一間と台所とトイレのみのアパート</p><p>母は昼も夜も働いて　家に、ほとんどいない</p><p>母がいなくなると兄は私の首を絞める</p><p>そしてゴキブリみたいに私を扱う</p><p>誰にも助けを求めることはできない私</p><p>そして一日中トイレに閉じ込められていた</p><p>ご飯も食べさせてくれない</p><p><br></p><p><br></p><p>私がなかった事にしていた過去・・・・</p><p>今でも胸が苦しいけど・・・　</p><p>書くよ・・・</p><p><br></p><p><br></p><p>姉がいなくなると・・・・</p><p>兄は私を布団に呼び、ズボンを脱ぎはじめる</p><p>そして兄は自分の下半身を出し</p><p>私にしゃぶれという</p><p>私が断ると兄は私を窒息死させるまで首を絞めた</p><p>そして布団をかぶせ、私はボコボコに殴られる</p><p><br></p><p><br></p><p>私の保育園時代・・・・。</p><p>私の人生から消し去った過去・・・・</p><p><br></p><p>皆には最悪な兄って思うだろう・・・。</p><p>でもね？</p><p>私は兄を許した・・・・</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>私が保育園から帰ってくるとね</p><p>家の中が血だらけだった・・・</p><p>母が姉を殴って　天井まで血だらけにされていた</p><p><br></p><p><br></p><p>そして・・・・</p><p>兄はサランラップで殴られ　手を縫うほどの大けがをされている</p><p><br></p><p><br></p><p>姉と兄が言う</p><p>「あんただけ血を出さなかったね」</p><p><br></p><p><br></p><p>母は・・・</p><p>姉と兄の事を愛してなかった・・・</p><p>姉と兄が小学生の頃、</p><p>母が姉たちに言った一言「今日から私の事、ようこさんと呼びなさい！」</p><p>もし母の事を　お母さんと呼ぶと姉と兄は怒られていた</p><p>でも、私だけなの。</p><p>「ママ」って呼ぶのを許してくれたのは私だけ・・・</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>母の事を　さんと呼ぶ姉と兄の悲しい気持ち・・・</p><p>私は分からなかった。</p><p><br></p><p><br></p><p>きっと　私の事が憎かっただろう・・・。</p><p>そして　悔しかっただろう・・・・</p><p>なんであいつだけママって言えるの？</p><p><br></p><p>母は私に言った</p><p>「あなたは愛した人の子供・・・。</p><p>　でも　あの子たちは好きではない男の子供なのよ」</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>母が死ぬまで　　姉と兄は　ようこさんと呼び続けた・・・。</p><p>そして　今でも・・・。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>でも・・・<br></p><p>兄は自分の彼女でも私の悪口を言うやつは許さない</p><p>そして　私の為に　結婚しない</p><p><br></p><p><br></p><p>そして兄は約束してくれた</p><p>お前の子供たちの父親に代わりになると・・・。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>堂々と言える自分がいる</p><p>　　　　　　　　　　　私の兄は最高の兄だよ</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[新しい学校でのイジメ]]></title><link rel="alternate" href="https://bff-2016.amebaownd.com/posts/1779035/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/235260/55750faeeb9be90062d559e6c3ffeee0_b66481eb45aedf8b000cafc831147791.jpg"></link><id>https://bff-2016.amebaownd.com/posts/1779035</id><summary><![CDATA[娘のイジメについて少し書いていこうと思うやっと学校に行き始めたけれども娘が４年の時に引っ越しをし、転校することになった新しい学校に夢を膨らませる娘「友達出来たらいいなぁ～」私も娘が楽しい学校生活になればと心から願ってたけれど現実はそう簡単にうまく成り立たない初登校・・・元気に学校に行く娘帰ってきた娘はとても暗い・・・まさか初日でイジメなんか・・・と思っていたけれどでも、それが現実　初日からのイジメ私は頭を抱えるしかなかった私は娘に「大丈夫？」って聞くと娘は「大丈夫だよ！私にはママがいるから！」と答えたちょっと様子をみることにした私数日経つと娘が私に話し出した　イジメられてる子は私の娘ともう一人いるらしい毎日どっちかがイジメを受ける　今日はどっちをイジメようか　まるで　くじ引きで決めてるような感じでも娘は　そのイジメと立ち向かおうとしていた「私ね？もう一人の子に言ったの。私が守ってあげるって言ったの。　　　　　　　　　　　　　　　　　　そしたら　すごく喜んでた」自分もイジメを受けているのに、そうやって言える娘を誇りに思った「だったら、その子を守ってあげなさい」私も娘に言った。子供たちのやりたいようにやらせようと・・・私が夕飯の支度をしている時娘が泣きながら今日の出来事を話し始めた娘の説明を分かりやすくいうとイジメっ子の子が一緒に帰ろうって娘を誘ってきたらしい途中でいじめっ子の子が「つまんないからもう一人の子も誘おうよ！その子を誘って帰り道にイジメようよ！」って娘を誘ってきたと。それで二人は一緒に帰ろうとその子を誘ったけれどもその子は「一緒に帰りたくない」と断ったらしい。そしたらいじめっ子の子が「あんたなんか一生遊んでやんないから！」と急に怒り出しそして娘に「こいつの事　あんたも嫌いでしょ？」ってしつこく聞いてくるから怖くてついつい「嫌い」とその子の前で言ってしまったと・・・。私は夕飯の支度をしていたが、包丁を握ってた手を置き娘に聞いた「あなた守ってあげるって約束したんじゃなかったっけ？」娘は「うん。でも怖くて　いじめっ子の言いなりになってしまった」私は娘に告げた「自分で言った事も守れない人間って私　大っ嫌いなんだよね　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　自分で考えて行動すれば？」娘には冷たく感じただろうでも私はこの時から鬼になる決意をした（この子に大切な事　教えないといけないから・・・）娘は今日の出来事と謝罪の言葉を手紙に書き、相手の子に渡しに行ったそしたら相手の親から電話がかかってきた「子供が何も話さなかったので知りませんでした。手紙の内容拝見しましたが　きっと怖くて言ってしまった事なので何も気にしないでください」と言われた私は受話器を握り頭を下げながら言った「本当に申し訳ございませんでした。私の教育が悪かっただけです！　　この子のした事はイジメです！あの子に教えないといけないことがあります。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　少しお時間くれないでしょうか？」私は　その時が来るまでじっと我慢した学校から電話が鳴った・・・「お子さんが嘔吐しました。すぐに迎えに来てください。」これを待っていた・・・学校に着き、先生が病院に連れていくか聞いてきた「結構です。この子が嘔吐する理由も全て分かっているので　このまま帰ります」娘と一緒に帰宅をし、娘はそのまま眠った娘はストレスが溜まると身体に出る　イジメが娘の身体をボロボロにしていた・・・朝になり　いつも通り私は学校に行かせる準備をしていた「学校　休ませないから」　私の一言で娘は泣き出した「私の身体がこんなボロボロになってるのに　どうして？どうして学校に行かせるの？」それでも「私はあんたを学校に今日は行かせる！蹴っ飛ばしてでも私は学校に連れていく！」娘を引きずりランドセルと共に玄関に放り投げた。娘はゆっくり立ち上がり　泣きながら登校して行った今でも　そんな娘の姿を思い出すと涙が出てくる娘は学校から帰宅し　帰って来るなり私に飛びついてきた「辛い。辛いよ。胸が苦しい。痛いよ。助けて・・・ママ・・・」私が娘に教えたかった事は　この苦しみと痛み。「痛いよね？苦しいよね？」「うん・・・。」「この苦しみ身体に叩き込みなさい。身体に痛みを覚えさせなさい。」そして　とても大切な事を娘に言った「あなたは守るって約束したの。でも裏切ったよね？　　　　その子も　きっと　こんだけ心が苦しくて痛かったと思うよ？」それから　その子の親から感謝の電話があった「うちの子を守ってくれてありがとう。」うちの子と　その子は　いつも手をしっかり握って学校に行く泣き虫だった相手の子も　自分の意見を言える強い子に成長したそして　その子のママも自分の子供を守るため　取っ組み合いをするぐらい強いママになった　笑そして　うちの子は誰よりも強い子になったイジメられてる子を見れば一番に「やめなよ！」って言える子になった逞しく成長していく子供たち人の痛みが分からない人間に　その痛みなんか分かるはずがない痛み苦しみが分かるからこそ　相手の気持ちが分かるんだと思う]]></summary><author><name>bff-2016</name></author><published>2016-12-14T23:00:00+00:00</published><updated>2016-12-16T05:48:51+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p><p>娘のイジメについて少し書いていこうと思う</p><p>やっと学校に行き始めたけれども</p><p>娘が４年の時に引っ越しをし、転校することになった</p><p>新しい学校に夢を膨らませる娘</p><p>「友達出来たらいいなぁ～」</p><p>私も娘が楽しい学校生活になればと心から願ってたけれど</p><p>現実はそう簡単にうまく成り立たない</p><p>初登校・・・</p><p>元気に学校に行く娘</p><p>帰ってきた娘はとても暗い・・・</p><p>まさか初日でイジメなんか・・・と思っていたけれど</p><p>でも、それが現実　初日からのイジメ</p><p><p>私は頭を抱えるしかなかった</p><p>私は娘に「大丈夫？」って聞くと</p><p>娘は「大丈夫だよ！私にはママがいるから！」と答えた</p><p>ちょっと様子をみることにした私</p><p>数日経つと娘が私に話し出した　</p><p>イジメられてる子は私の娘ともう一人いるらしい</p><p>毎日どっちかがイジメを受ける　</p><p>今日はどっちをイジメようか　まるで　くじ引きで決めてるような感じ</p><p><p>でも娘は　そのイジメと立ち向かおうとしていた</p><p>「私ね？もう一人の子に言ったの。私が守ってあげるって言ったの。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　そしたら　すごく喜んでた」</p><p>自分もイジメを受けているのに、そうやって言える娘を誇りに思った</p><p>「だったら、その子を守ってあげなさい」私も娘に言った。</p><p>子供たちのやりたいようにやらせようと・・・</p><p><br></p><p>私が夕飯の支度をしている時</p><p>娘が泣きながら今日の出来事を話し始めた</p><p>娘の説明を分かりやすくいうと</p><p>イジメっ子の子が一緒に帰ろうって娘を誘ってきたらしい途中でいじめっ子の子が</p><p><p>「つまんないからもう一人の子も誘おうよ！その子を誘って帰り道にイジメようよ！」</p><p>って娘を誘ってきたと。それで二人は一緒に帰ろうとその子を誘ったけれども</p><p>その子は「一緒に帰りたくない」と断ったらしい。</p><p>そしたらいじめっ子の子が「あんたなんか一生遊んでやんないから！」と急に怒り出し</p><p>そして娘に「こいつの事　あんたも嫌いでしょ？」ってしつこく聞いてくるから</p><p>怖くてついつい「嫌い」とその子の前で言ってしまったと・・・。</p><p><br></p><p>私は夕飯の支度をしていたが、包丁を握ってた手を置き娘に聞いた</p><p>「あなた守ってあげるって約束したんじゃなかったっけ？」</p><p>娘は</p><p>「うん。でも怖くて　いじめっ子の言いなりになってしまった」</p><p><br></p><p>私は娘に告げた</p><p>「自分で言った事も守れない人間って私　大っ嫌いなんだよね</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　自分で考えて行動すれば？」</p><p>娘には冷たく感じただろう</p><p>でも私はこの時から鬼になる決意をした</p><p>（この子に大切な事　教えないといけないから・・・）</p><p><br></p><p><br></p><p>娘は今日の出来事と謝罪の言葉を手紙に書き、相手の子に渡しに行った</p><p>そしたら相手の親から電話がかかってきた</p><p>「子供が何も話さなかったので知りませんでした。手紙の内容拝見しましたが　きっと怖くて言ってしまった事なので何も気にしないでください」と言われた</p><p><br></p><p><br></p><p>私は受話器を握り頭を下げながら言った</p><p>「本当に申し訳ございませんでした。私の教育が悪かっただけです！</p><p>　　この子のした事はイジメです！あの子に教えないといけないことがあります。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　少しお時間くれないでしょうか？」</p><p><br></p><p>私は　その時が来るまでじっと我慢した</p><p>学校から電話が鳴った・・・</p><p>「お子さんが嘔吐しました。すぐに迎えに来てください。」</p><p>これを待っていた・・・</p><p>学校に着き、先生が病院に連れていくか聞いてきた</p><p>「結構です。この子が嘔吐する理由も全て分かっているので　このまま帰ります」</p><p>娘と一緒に帰宅をし、娘はそのまま眠った</p><p><br></p><p>娘はストレスが溜まると身体に出る　</p><p>イジメが娘の身体をボロボロにしていた・・・</p><p>朝になり　いつも通り私は学校に行かせる準備をしていた</p><p>「学校　休ませないから」　</p><p>私の一言で娘は泣き出した</p><p>「私の身体がこんなボロボロになってるのに　どうして？どうして学校に行かせるの？」</p><p>それでも</p><p>「私はあんたを学校に今日は行かせる！蹴っ飛ばしてでも私は学校に連れていく！」</p><p>娘を引きずりランドセルと共に玄関に放り投げた。</p><p>娘はゆっくり立ち上がり　泣きながら登校して行った</p><p><br></p><p>今でも　そんな娘の姿を思い出すと涙が出てくる</p><p><br></p><p>娘は学校から帰宅し　帰って来るなり私に飛びついてきた</p><p>「辛い。辛いよ。胸が苦しい。痛いよ。助けて・・・ママ・・・」</p><p><br></p><p>私が娘に教えたかった事は　この苦しみと痛み。</p><p>「痛いよね？苦しいよね？」</p><p>「うん・・・。」</p><p>「この苦しみ身体に叩き込みなさい。身体に痛みを覚えさせなさい。」</p><p><br></p><p>そして　とても大切な事を娘に言った</p><p><br></p><p>「あなたは守るって約束したの。でも裏切ったよね？　</p><p>　　　その子も　きっと　こんだけ心が苦しくて痛かったと思うよ？」</p><p><br></p><p><br></p><p>それから　その子の親から感謝の電話があった</p><p>「うちの子を守ってくれてありがとう。」</p><p><br></p><p>うちの子と　その子は　いつも手をしっかり握って学校に行く</p><p>泣き虫だった相手の子も　自分の意見を言える強い子に成長した</p><p>そして　その子のママも</p><p>自分の子供を守るため　</p><p>取っ組み合いをするぐらい強いママになった　笑</p><p><br></p><p>そして　うちの子は誰よりも強い子になった</p><p>イジメられてる子を見れば一番に「やめなよ！」って言える子になった</p><p><br></p><p>逞しく成長していく子供たち</p><p><br></p><p><br></p><p>人の痛みが分からない人間に　その痛みなんか分かるはずがない</p><p>痛み苦しみが分かるからこそ　相手の気持ちが分かるんだと思う</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p></p><p></p><p></p><p><br></p><p></p>
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[我が子のイジメ　前の学校]]></title><link rel="alternate" href="https://bff-2016.amebaownd.com/posts/1775604/"></link><id>https://bff-2016.amebaownd.com/posts/1775604</id><summary><![CDATA[子供と私が人生の壁にぶち当たった・・・覚悟はしていた・・・娘には悪いけど私にはこうなる事　全て分かってたランドセルを背負って笑顔で登校していく娘私はその姿を見ながら　いつ来るだろうと待ち構えてただんだん娘の笑顔が消えていく登校していく娘の足が重くなっていったそして・・・娘が３年生になった頃だった　　　　　　　「ママ　お腹痛いからお休みしたい」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　この時が来た・・・クラスで誰も口を聞いてくれない　仲間にも入れさせてくれない娘が自分の口からやっと私に伝えてくれたとりあえず、娘が行きたくないと言った日は休ませてたでも先生から「このままだと登校拒否になってしまうから無理にでも行かせてください」といわれ、毎朝、子供を迎えに先生が来る日々・・・そんな我が子を見ていたら　無性に守りたくなった私がここで間違った選択をしたら・・・きっと　あの子は誰も信じられない子になってしまう・・・私は子供に言い放った「もう明日から学校に行かなくていいからね　　そんな学校はこっちからお断りだよ　私が行かせない」子供は嬉しそうな顔していた。学校の先生にも「毎朝来ようが私は娘を学校に行かせるつもりはないのでお帰りください。」と告げた何が正しいのか正しくないのか分からないけれどこれが私の選択肢だった私は言葉通り娘を学校に行かせなかった　娘はだんだん不安そうな顔になっていく「ママ・・・　勉強が遅れちゃう」勉強なんか・・・どうだっていい・・・私は心ではそう思ってたけれど娘の一言が胸に突き刺さった「勉強したい・・・」子供が勉強したいって言い出すとは思ってもみなかったでも学校に行かせたら・・・　この子は辛い思いをしてしまう・・・この子は何処まで我慢できるんだろうかでも信じてみることにしたとりあえず　子供の胸に私という存在を埋め込んだ強いお守り私は娘の目を見ながら力強く言った「学校はね。友達を作りに行くところじゃない勉強しに行くところなの。　あなたは勉強だけをやり続けなさい。勉強で見返してやりなさい。」そして娘を抱きしめて言った「ママはどんな人よりも強い。　　あなたのママは世界を敵に回しても負けない。　　　　　そんなママを持ってるんだよ？ママはあなたの味方・・・」娘は次の日から自分の足で学校に行き始めたまるで自信に満ち溢れたように力強い足で歩き始めた娘は自信を持って言う「ママがいれば私は強い。私にはママがいるから大丈夫」今も娘は辛くなると私に言ってくる「私にはママがいるもんね！だから大丈夫だよね？」と・・・。ヤクザの家系で産まれた私は一般家庭がどんな感じなのか知らないそして娘もヤクザの家系で産まれてしまったヤクザの娘で産まれたら　　一生　ヤクザの娘という看板がついてしまう一般家庭と違うのはたった一つ過ちをしてしまうと全ての人生が狂ってしまうそれが分かるからこそ・・・　　　　　　　]]></summary><author><name>bff-2016</name></author><published>2016-12-13T22:20:00+00:00</published><updated>2016-12-13T23:59:15+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><br></p><p><br></p><p>子供と私が人生の壁にぶち当たった・・・<br></p><p>覚悟はしていた・・・</p><p>娘には悪いけど私にはこうなる事　全て分かってた</p><p><br></p><p>ランドセルを背負って笑顔で登校していく娘</p><p>私はその姿を見ながら　いつ来るだろうと待ち構えてた</p><p><br></p><p>だんだん娘の笑顔が消えていく</p><p>登校していく娘の足が重くなっていった</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>そして・・・娘が３年生になった頃だった</p><p><br></p><p>　　　　　　　「ママ　お腹痛いからお休みしたい」</p><p>　　　　　　　　　</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　この時が来た・・・</p><p><br></p><p><br></p><p>クラスで誰も口を聞いてくれない　</p><p>仲間にも入れさせてくれない</p><p>娘が自分の口からやっと私に伝えてくれた</p><p><br></p><p><br></p><p>とりあえず、娘が行きたくないと言った日は休ませてた</p><p>でも先生から「このままだと登校拒否になってしまうから無理にでも行かせてください」</p><p>といわれ、毎朝、子供を迎えに先生が来る日々・・・</p><p><br></p><p>そんな我が子を見ていたら　無性に守りたくなった</p><p>私がここで間違った選択をしたら・・・</p><p>きっと　あの子は誰も信じられない子になってしまう・・・</p><p><br></p><p><br></p><p>私は子供に言い放った</p><p>「もう明日から学校に行かなくていいからね</p><p>　　そんな学校はこっちからお断りだよ　私が行かせない」</p><p>子供は嬉しそうな顔していた。</p><p><br></p><p>学校の先生にも</p><p>「毎朝来ようが私は娘を学校に行かせるつもりはないのでお帰りください。」と告げた</p><p>何が正しいのか正しくないのか分からないけれど</p><p>これが私の選択肢だった</p><p><br></p><p>私は言葉通り娘を学校に行かせなかった　</p><p>娘はだんだん不安そうな顔になっていく</p><p>「ママ・・・　勉強が遅れちゃう」</p><p><br></p><p>勉強なんか・・・</p><p>どうだっていい・・・</p><p>私は心ではそう思ってたけれど娘の一言が胸に突き刺さった</p><p>「勉強したい・・・」</p><p>子供が勉強したいって言い出すとは思ってもみなかった</p><p>でも学校に行かせたら・・・　この子は辛い思いをしてしまう・・・</p><p><br></p><p>この子は何処まで我慢できるんだろうか</p><p>でも信じてみることにした</p><p>とりあえず　子供の胸に私という存在を埋め込んだ</p><p>強いお守り</p><p>私は娘の目を見ながら力強く言った</p><p>「学校はね。友達を作りに行くところじゃない勉強しに行くところなの。</p><p>　あなたは勉強だけをやり続けなさい。勉強で見返してやりなさい。」</p><p><br></p><p><br></p><p>そして娘を抱きしめて言った</p><p><br></p><p>「ママはどんな人よりも強い。</p><p>　　あなたのママは世界を敵に回しても負けない。</p><p>　　　　　そんなママを持ってるんだよ？ママはあなたの味方・・・」</p><p><br></p><p>娘は次の日から自分の足で学校に行き始めた</p><p>まるで自信に満ち溢れたように力強い足で歩き始めた</p><p><br></p><p>娘は自信を持って言う</p><p>「ママがいれば私は強い。私にはママがいるから大丈夫」</p><p><br></p><p>今も娘は辛くなると私に言ってくる</p><p>「私にはママがいるもんね！だから大丈夫だよね？」と・・・。</p><p><br></p><p>ヤクザの家系で産まれた私は一般家庭がどんな感じなのか知らない</p><p>そして娘もヤクザの家系で産まれてしまった</p><p>ヤクザの娘で産まれたら　　一生　ヤクザの娘という看板がついてしまう</p><p><br></p><p>一般家庭と違うのは</p><p>たった一つ過ちをしてしまうと全ての人生が狂ってしまう</p><p><br></p><p>それが分かるからこそ・・・</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>　　　　　　　</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[イジメ]]></title><link rel="alternate" href="https://bff-2016.amebaownd.com/posts/1771982/"></link><id>https://bff-2016.amebaownd.com/posts/1771982</id><summary><![CDATA[私がブログを書くと決めた時、思い出したくない過去も全て打ち明けようって二人で決心しただから書いてみようかな私も昔　イジメを経験してる中１の時にパシリにされてた皆で夜中にコンビニに行き　先輩が「お前　酒パクってこいよ！」っていうそれを断ろうとすると木刀で殴るって言われるしボコボコに殴られるから怖くて断れなくて先輩の言いなりになってた　ずっと酒にトラウマがある　酒を見ると気持ち悪くなる酒をパクらせられてた私はそこから酒が嫌いになったそれは今でも変わらない　今でも飲めない私がいる過去にイジメを経験してるっていうと皆が驚く　私がイジメ受けてたなんか信じられないみたい　笑そんな中１を過ごし、中２の時に母親が私の実父と再婚をしたそれで中２の時に転校をすることになった実父は　私がイジメを受けていた事知ってたから私が学校に行く前に父が一番にしたこと父は暴走族の総長を呼んで自分の娘だ！って紹介しまくったのある日、父の若い衆で中国人の人がいた　その人が私を呼び出し刃物屋さんに連れて行くその中国人の男が、イジメられない方法　一つだけ教えてくれるって言う男は大きいカッターを買って　私に渡す私は心の中で（どうせ相手を刺せっていうんだろうな）って思ってたそしたら男は「これで自分を切れ！」って言うの自分を切る！？え？？無理だよ！！って本当に焦ったでも男は続けて言う「相手の前で自分を切って血をそいつらに見せろ！」って私にそんな度胸もないから無理な事だけど、一応カッターだけは貰ったそんな事がありながら初登校　でもやっぱりイジメはあるの私を見ながらコソコソ言う女子明らかに悪口だよね　それでも我慢する私親に言うなんか情けないと思うから言わないで我慢する日々でも、どっかで堪忍袋が切れたんだよ学校の帰り道に二人の女子が私を見てコソコソ耳元で喋ってる私は無視して帰ろうと思ったけど　キレてる私は頭真っ白自分のカバンを道に投げつけ　その女子の所に向かいそいつの胸ぐら掴んで私は言ったの「お前ら　私に文句あるなら面と向かって言え！」ってうん。本当にここからだよ。私が変わったの。不良になろうと決意した瞬間だったその目的は昔　私をイジメた奴らを謝らせるため不良になる理由　目的はこれだった。自分から不良のグループを探しに夜中に歩き回った何十人と来ようが私は一人で行く父に「不良になるんだったら名前が通れるぐらいになれ！」って言われただから私の顔を知らない奴でも私の名前だけは知ってる名前を言えば私だとわかるレディースには入らなかったけど私の名前だけは通る総長でも挨拶してくる名前を通したそれで前の学校にいた子から電話が鳴った私を当時イジメた子からだった「すごい不良の子がいるって噂があったんだ？名前聞いたから　もしかしてと思って」これを待ってた私。　続けて　その子は言う「どうして不良になったの？」私はいう「あんたを謝らせるため」その子は泣きじゃくった私が許すまで何回　何十回　何百回でも謝るって土下座もするからと泣きながら　ずっと謝ってた私は目的を果たす事ができたもう　頑張る必要もなくなった私だから不良から足を洗った]]></summary><author><name>bff-2016</name></author><published>2016-12-13T01:12:33+00:00</published><updated>2016-12-13T10:36:44+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>私がブログを書くと決めた時、思い出したくない過去も</p><p>全て打ち明けようって二人で決心した</p><p>だから書いてみようかな</p><p><br></p><p>私も昔　イジメを経験してる</p><p>中１の時にパシリにされてた</p><p>皆で夜中にコンビニに行き　先輩が</p><p>「お前　酒パクってこいよ！」っていう</p><p>それを断ろうとすると木刀で殴るって言われるし</p><p>ボコボコに殴られるから怖くて断れなくて</p><p>先輩の言いなりになってた　ずっと</p><p>酒にトラウマがある　酒を見ると気持ち悪くなる</p><p>酒をパクらせられてた私はそこから酒が嫌いになった</p><p>それは今でも変わらない　今でも飲めない私がいる</p><p><br></p><p>過去にイジメを経験してるっていうと</p><p>皆が驚く　私がイジメ受けてたなんか信じられないみたい　笑</p><p><br></p><p>そんな中１を過ごし、中２の時に母親が私の実父と再婚をした</p><p>それで中２の時に転校をすることになった</p><p>実父は　私がイジメを受けていた事知ってたから</p><p>私が学校に行く前に父が一番にしたこと</p><p>父は暴走族の総長を呼んで自分の娘だ！って紹介しまくったの</p><p>ある日、父の若い衆で中国人の人がいた　</p><p>その人が私を呼び出し刃物屋さんに連れて行く</p><p>その中国人の男が、</p><p>イジメられない方法　一つだけ教えてくれるって言う</p><p>男は大きいカッターを買って　私に渡す</p><p>私は心の中で（どうせ相手を刺せっていうんだろうな）って思ってた</p><p>そしたら男は「これで自分を切れ！」って言うの</p><p>自分を切る！？え？？無理だよ！！って本当に焦った</p><p>でも男は続けて言う</p><p>「相手の前で自分を切って血をそいつらに見せろ！」って</p><p>私にそんな度胸もないから無理な事だけど、一応カッターだけは貰った</p><p><br></p><p>そんな事がありながら初登校　でもやっぱりイジメはあるの</p><p>私を見ながらコソコソ言う女子</p><p>明らかに悪口だよね　それでも我慢する私</p><p>親に言うなんか情けないと思うから言わないで我慢する日々</p><p>でも、どっかで堪忍袋が切れたんだよ</p><p>学校の帰り道に二人の女子が私を見てコソコソ耳元で喋ってる</p><p>私は無視して帰ろうと思ったけど　キレてる私は頭真っ白</p><p>自分のカバンを道に投げつけ　その女子の所に向かい</p><p>そいつの胸ぐら掴んで私は言ったの</p><p>「お前ら　私に文句あるなら面と向かって言え！」って</p><p><br></p><p>うん。本当にここからだよ。私が変わったの。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>不良になろうと決意した瞬間だった</p><p>その目的は昔　私をイジメた奴らを謝らせるため</p><p>不良になる理由　目的はこれだった。</p><p><br></p><p>自分から不良のグループを探しに夜中に歩き回った</p><p>何十人と来ようが私は一人で行く</p><p>父に「不良になるんだったら名前が通れるぐらいになれ！」って言われた</p><p><br></p><p>だから私の顔を知らない奴でも私の名前だけは知ってる</p><p>名前を言えば私だとわかる</p><p>レディースには入らなかったけど私の名前だけは通る</p><p>総長でも挨拶してくる</p><p>名前を通した</p><p><br></p><p><br></p><p>それで前の学校にいた子から電話が鳴った</p><p>私を当時イジメた子からだった</p><p>「すごい不良の子がいるって噂があったんだ？名前聞いたから　もしかしてと思って」</p><p><br></p><p>これを待ってた私。　続けて　その子は言う</p><p><br></p><p>「どうして不良になったの？」</p><p><br></p><p><br></p><p>私はいう</p><p>「あんたを謝らせるため」</p><p><br></p><p>その子は泣きじゃくった</p><p>私が許すまで何回　何十回　何百回でも謝るって</p><p>土下座もするからと泣きながら　ずっと謝ってた</p><p><br></p><p>私は目的を果たす事ができた</p><p>もう　頑張る必要もなくなった私</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>だから不良から足を洗った</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[出会い]]></title><link rel="alternate" href="https://bff-2016.amebaownd.com/posts/1770139/"></link><id>https://bff-2016.amebaownd.com/posts/1770139</id><summary><![CDATA[あーちゃんと初めて出会った頃あーちゃんから声かけてきてくれて私、すっごく戸惑ってた　　だって・・・そんな風に声かけてもらったの初めての事だった私　性格がひねくれてるから　笑ママ友も作らないし　腹を割って話せない友達なんか作る気はないでも　あーちゃんは違ったそんな私の事　わかってたんだね自分から全て　打ち明けてくれた「せーちゃんを初めて見かけた時から仲良くしたいって思ったの」って言ってくれたよね　何でそんなに私と仲良くしたいんだろうって不思議と思ったから「どうして私と仲良くしたいと思う？」って聞くとあーちゃんは迷いもなく力強い言葉で「ただ者じゃないこいつは！　本物だ！」って言ったんだよ　笑言われたとき全身鳥肌が立った　初めて言われた　あーちゃんね？　喧嘩の勝ち負けじゃなくさ私が人生で初めて負けを認めた人なんだよいつも不安がるけど　私が必ずあーちゃんに言う言葉あるよね「大丈夫」私はいつも思う本当の自分　早く気づきなよ！自分で気づかないと何も変わらないあーちゃんがダメな時でも私がいる私も一緒にダメになってあげるから自分だけが幸せになろうと思わないあーちゃんも幸せにさせるからどこにも置いてかない]]></summary><author><name>bff-2016</name></author><published>2016-12-12T09:00:36+00:00</published><updated>2016-12-12T09:21:51+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>あーちゃんと初めて出会った頃</p><p>あーちゃんから声かけてきてくれて</p><p>私、すっごく戸惑ってた　　だって・・・</p><p>そんな風に声かけてもらったの初めての事だった</p><p>私　性格がひねくれてるから　笑</p><p>ママ友も作らないし　腹を割って話せない友達なんか作る気はない</p><p>でも　あーちゃんは違った</p><p>そんな私の事　わかってたんだね</p><p>自分から全て　打ち明けてくれた</p><p>「せーちゃんを初めて見かけた時から仲良くしたいって思ったの」</p><p>って言ってくれたよね　</p><p>何でそんなに私と仲良くしたいんだろうって不思議と思ったから</p><p>「どうして私と仲良くしたいと思う？」って聞くと</p><p>あーちゃんは迷いもなく力強い言葉で</p><p>「ただ者じゃないこいつは！　本物だ！」って言ったんだよ　笑</p><p>言われたとき全身鳥肌が立った　</p><p>初めて言われた　</p><p><br></p><p>あーちゃんね？　喧嘩の勝ち負けじゃなくさ</p><p>私が人生で初めて負けを認めた人なんだよ</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>いつも不安がるけど　</p><p>私が必ずあーちゃんに言う言葉あるよね</p><p>「大丈夫」</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>私はいつも思う</p><p>本当の自分　早く気づきなよ！</p><p>自分で気づかないと何も変わらない</p><p><br></p><p><br></p><p>あーちゃんがダメな時でも私がいる</p><p>私も一緒にダメになってあげるから</p><p><br></p><p>自分だけが幸せになろうと思わない</p><p>あーちゃんも幸せにさせるから</p><p><br></p><p>どこにも置いてかない</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[約束・・・]]></title><link rel="alternate" href="https://bff-2016.amebaownd.com/posts/1763844/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/235260/8b9eeba468d0b1a9bd294d86f3ec3167_b6ca75dba4e00aee104d4b19d292c1f9.jpg"></link><id>https://bff-2016.amebaownd.com/posts/1763844</id><summary><![CDATA[「せーちゃん、今だよ！今やるしかないよ！」 私が誰にも話せなかった自分へのトラウマ・・・もう前を向いて歩くのは無理なんじゃないか・・・私は自分を責め立ててた・・・ それを、あーちゃんは、黙って朝方まで話を聞いてくれた。私の事、何も否定しなかったね。　そして、全てを受け止めてくれたよね。今日から私は、変われそうって思った。 前を向いて強く生きられると思ったんだ。 それは、あーちゃんが側にいてくれるからだよ？だから。。。思えたこと。。。 あーちゃんの家に泊まり朝まで語り合った二人そして、今日は子供達とショッピングにカラオケ！あーちゃんの子供、私の子供達が満面な笑顔で楽しんでる。こんな子供達の笑顔を見せてくれた、あーちゃんに感謝♪現金をあまり持って行かなかった私は、足りるかな。。って心配してたら、あーちゃんは「せーちゃん子供達の笑顔を見て？この笑顔を見れるのは現金では買えないよ」って言ってくれた。 私が割り勘の代金を支払った時、あーちゃんは、そのお金を私の長女に、差し出した。 あーちゃんは 「私の気持ちだから」って言ってくれた。あーちゃんの言葉が気持ちが、本当に嬉しかったよ。 私ね？今日やっと大切な事、子供に教えられたんだよ？大切な絆を、、、 子供が初めて 「このお金、大切に使う」って。今まで、お金を大切にする子ではなかった私の子供が、初めて言った言葉。もう涙が止まらなかった。私や私の子供を大切って心から思ってやってくれた、あーちゃんの気持ちがしっかり伝わった。私もちゃんと自分と立ち向かう。あーちゃんが側にいてくれるから頑張れると思う。 私はあーちゃんに誓える「あーちゃんが駄目な時は、私が側にいるからね」 そして、今日、私は毎日あーちゃんの為に、このブログを書き続けると約束した。 親友へ捧げるブログが出来ました。]]></summary><author><name>bff-2016</name></author><published>2016-12-09T15:00:00+00:00</published><updated>2016-12-10T20:30:06+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>「せーちゃん、今だよ！今やるしかないよ！」</p><p> </p><p>私が誰にも話せなかった自分へのトラウマ・・・</p><p>もう前を向いて歩くのは無理なんじゃないか・・・</p><p>私は自分を責め立ててた・・・</p><p> </p><p>それを、あーちゃんは、黙って朝方まで話を聞いてくれた。</p><p>私の事、何も否定しなかったね。　そして、全てを受け止めてくれたよね。</p><p>今日から私は、変われそうって思った。 前を向いて強く生きられると思ったんだ。</p><p> </p><p>それは、あーちゃんが側にいてくれるからだよ？</p><p>だから。。。思えたこと。。。</p><p> </p><p>あーちゃんの家に泊まり</p><p>朝まで語り合った二人</p><p>そして、今日は子供達とショッピングにカラオケ！</p><p><p>あーちゃんの子供、私の子供達が満面な笑顔で楽しんでる。</p><p>こんな子供達の笑顔を見せてくれた、あーちゃんに感謝♪</p><p><p>現金をあまり持って行かなかった私は、足りるかな。。って心配してたら、あーちゃんは「せーちゃん子供達の笑顔を見て？この笑顔を見れるのは現金では買えないよ」って言ってくれた。</p><p> </p><p>私が割り勘の代金を支払った時、あーちゃんは、そのお金を私の長女に、差し出した。 </p><p>あーちゃんは 「私の気持ちだから」って言ってくれた。</p><p>あーちゃんの言葉が気持ちが、本当に嬉しかったよ。</p><p> </p><p>私ね？今日やっと大切な事、子供に教えられたんだよ？</p><p>大切な絆を、、、</p><p> </p><p>子供が初めて 「このお金、大切に使う」って。</p><p>今まで、お金を大切にする子ではなかった私の子供が、初めて言った言葉。</p><p>もう涙が止まらなかった。</p><p>私や私の子供を大切って心から思ってやってくれた、あーちゃんの気持ちがしっかり伝わった。私もちゃんと自分と立ち向かう。</p><p>あーちゃんが側にいてくれるから頑張れると思う。</p><p> </p><p>私はあーちゃんに誓える</p><p>「あーちゃんが駄目な時は、私が側にいるからね」</p><p> </p><p>そして、今日、私は毎日あーちゃんの為に、このブログを書き続けると約束した。</p><p> </p><p>親友へ捧げるブログが出来ました。</p><p></p><p></p><p><br></p>
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